【イオンモール福津】股旅良品 13話 イスタンブールのブルモ潜入計画。

こんにちは。無印良品スタッフの堀江です。いつも当店のブログをお読み頂きありがとうございます。

股旅良品では僕がこれまで訪れた海外のグルメ情報、街歩き、現地の暮らしなどをご紹介して行きます。

ちなみに”股旅”とは、芸人などが諸国を股にかけて旅をして歩くことです。

 

前回まで、イスタンブール最大の市場グランバザールの呼び込みに巻き込まれ、自分の芸風まで安売りしてしまった堀江でした。
今回はトルコを代表する建造物、ブルーモスクを訪ねます。

 

ブルーモスクとは正式名称スルタンアフメトモスク。

世界遺産イスタンブールの歴史的建造物群のひとつです。

何故ブルーモスクと呼ばれるかと言うと内部に施されたイズニックタイルの装飾や色彩がほんのり青みを帯びているからそう呼ばれているそう。

建造は1616年ですが、今でもイスラム教の宗教施設として多くの方々が礼拝に訪れます。

以前から金曜礼拝を見学したいと思っていたので、その時間帯に訪れました。

巨大な門をくぐるとモスク前の外庭では多くのイスラム教の方々が敷きつめられた壮麗な絨毯の上で祈りを捧げています。

イスラム教では1日5回(3回の場合もあります。)、聖地メッカの方を向いてお祈りをします。

金曜日の礼拝とゆうのは非常に特別でして普段仕事等で中々お祈りが難しい方もこの日だけは必ずお祈りすると言う特別な日なのです。

モスクからはスピーカーを通してアザーン(礼拝の呼びかけ)が心地よく流れ、荘厳で落ち着いた時間が漂っています。

 

ブルーモスクは異教徒も内部を見学できるので早速潜入します!
(見学は一部の時期を除き、可能ですのでご注意下さい。)
礼拝が終わった後、モスクから出て来る人々をかき分けかき分け・・流され、かき分け・・流され、靴を脱いで、

たどり着いた!念願のブルーモスク!
修復中!!がーーーん!!
内部は修復の為、多数の足場が所々に組まれ、最も芸術的だとされる天井すらも布で覆われているのです。
このハイシーズンで観光客が増加している今修復するー!?
とほほ、失意の中モスクを後にしてイスタンブールの下町を徘徊するのでした。

気を取り直してランチでも。
やって来ました、イスタンブールの人気店、バルカンロカンタシ。


ロカンタとは大衆食堂の事でして、トルコの家庭料理が大皿やショーケースに並び、選んで食べられるのです。

こちらバルカンは超人気店。安くて美味しいので滞在中毎日通いました。
料理はピーマンの肉詰めだったり茄子とひき肉の煮込みだったり日本食と似た料理が揃っています。

味もオリーブオイルが効いてスパイスとオリエンタルな風味を醸し出しています。

トルコ料理あなどれず。今回も体重増が予想される中年バックパッカーなのでした。

 

さて、絨毯と言えば無印良品の【インド綿手織ラグ 生成 140×200cm  税込8,900円】はいかがでしょうか。

こちらはペルシャ絨毯のように煌びやかではありませんが、職人が1枚1枚木製の手織機にかけて織り上げました。

天然の風合いが暖かみを感じさせます。

上記サイズは約1.5畳ぐらいなのでリビングだけでなくダイニングや寝室にもお使い頂けます。

ちなみに写真のハイバックリクライニングソファは8月22日まで、29,900円が24,900円

オットマンが14,900円が12,900円と大変お求めやすくなっております。

(ソファ本体とオットマンは別売のカバーを着用しております。

綿平織ソファカバー税込14,900円、オットマンカバー税込2,990円)

当店でぜひご覧くださいませ。

 

今回も股旅良品、最後までお読みいただきありがとうございました。
次回、14話 イスタンブールのあまーい生活。
をお送りします。


無印良品 イオンモール福津

記事一覧