【イオンモール福津】股旅良品 14話 イスタンブールのあまーい生活。

こんにちは。無印良品スタッフの堀江です。いつも当店のブログをお読み頂きありがとうございます。

股旅良品では僕がこれまで訪れた海外のグルメ情報、街歩き、現地の暮らしなどをご紹介して行きます。

ちなみに”股旅”とは、芸人などが諸国を股にかけて旅をして歩くことです。

前回まで、イスタンブールのブルーモスクに潜入するも、運悪く修復期間だったために日頃の行いを悔い改める堀江なのでした。
今回はトルコの激甘な生活をお届けします。

と言っても、ゴージャスでラブラブなカップルのデートを描いたイタリア映画ではありません。
そう、トルコスイーツのお話です。
トルコのお菓子と言えば、伸びるアイスでお馴染みのドンドルマぐらいが日本では有名ですが、
実はトルコは一大お菓子大国!
トルコの人々は甘いものが大好きで、街中にもスイーツのお店がそこかしこにあり甘い香りを漂わせているのです。
しかもその甘さたるや、どれもこれも激甘級!
シロップたっぷり、ひたひたに染み込んでるので、初めは日本人には恐ろしく感じるのですが、これがまた癖になって止まらなくなるのです。
お菓子の種類もパイ生地を重ねて焼いたヴァクラバ、ヌガーのようなロクム、等たくさんあります。

そして僕はイスタンブールの街角で出会ってしまったのです。人生で1番のお菓子と言っても過言ではない一品。


その店の前を通る度に気になっていたのです。

と言うのも職人らしき人が丸い鉄皿に乗せてカタンカタンと表、裏と炭火でリズミカルに焼き上げて甘い香りを漂わせていました。


店先のテーブルではお客さんがその菓子とチャイで楽しく談笑してるではないですか。
あっこれは絶対美味い。
こうゆう時、僕の直感はズバ抜けて働くのです。
この直感、世界中で外した事ないです。
もう少し、お仕事で働いておくれ、マイ直感よ・・。
注文するとキュネフェと言うお菓子らしいのです。


外側はカダイフと言うそうめんみたいなパリパリの生地を丸めてあってシロップがヒタヒタにかかってます。

上の緑はピスタチオ。フォークで割ってみると中からチーズがとろーり出てきます。
一口食べると衝撃です!パリパリの生地にシロップの甘みが直撃するのですが、チーズの若干の塩気と絶妙にマッチ!
えーー!これは美味い!今まで食べた事ない味です。そしてこれが渋いチャイとよく合う!
一時放心状態になるくらいの衝撃でした。
僕の直感、今回もありがとう。

翌日もこちらに来てしまいました。
ヴァクラバにドンドルマを挟んだお菓子。


焼きたてのパイ生地に冷たいアイスが美味い!
そりゃそうでしょ間違いないでしょ。
こちらもキュネフェに負けず劣らず絶品でした。
うーむ、こんな美味いスイーツがいつでも食べられるなんてトルコ人、なんて幸せ者なんだ。
店先の炭火で焼くカタンカタンの音にまたまたヨダレが・・。
パブロフの犬か!!

帰国した今でも思い出してヨダレが出てしまうのでした。

 

さて、お菓子と言えば無印良品の【ミニどら焼き 税込250円】はいかがでしょうか。


どら焼きと言えば日本を代表するお菓子。
トルコスイーツほど甘くはないですが、あずきの風味を活かした優しい甘さをお楽しみ頂けます。もちろん、お茶受けにもピッタリ。

緑茶、ほうじ茶はもちろんの事、たまにはトルコチャイと合わせてみてはいかがでしょうか。

只今、お試しキャンペーン中。8月8日(木)まで 定価250円が200円と大変お買い得となっております。

当店では他にも、お買い得な菓子を取り揃えております。

試食もありますのでぜひご覧くださいませ。

 

今回も股旅良品、最後までお読みいただきありがとうございました。
次回、15話 イスタンブールの極秘レシピを暴け。
をお送りします。


無印良品 イオンモール福津

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