【イオンモール福津】股旅良品 15話 イスタンブールの極秘レシピを会得する。

こんにちは。無印良品スタッフの堀江です。いつも当店のブログをお読み頂きありがとうございます。

股旅良品では僕がこれまで訪れた海外のグルメ情報、街歩き、現地の暮らしなどをご紹介して行きます。

ちなみに”股旅”とは、芸人などが諸国を股にかけて旅をして歩くことです。

 

前回まで、トルコスイーツの美味しさに感動してしまい菓子屋の前を通る度に誘惑に負けてしまう意志の弱い堀江なのでした。
今回は伝統の料理を味わう為、海峡を越えてブルサまで足を運びます。

しかし、、連日の食べすぎで胃もたれ胸やけがひどい・・。食後の胃薬、いい薬です。
でも負けません!何故ならば今日はブルサ名物イスケンデルケバブを食べに行かねばならぬのです。

ブルサとはイスタンブールからボスポラス海峡を挟んで対岸にあるトルコ第4の都市。

市内の公園などに緑が多く残されているので「緑のブルサ」とも呼ばれています。
イスケンデルケバブとはケバブにヨーグルトをかけて食べる同市の名物で、発祥の店イスケンデル家で代々受け継がれた伝統料理。
さらに日本には未だ未上陸の可能性大!?
これはもうビッグビ・・、
いやいや、ぜひその味を日本の皆さまにお届けする為、必ずやその味を会得して来ます!

イスタンブールの船着場からフェリーで1時間半。ブルサは確かに緑が多く感じられる街でした。
中心部には街のモスクと広場があり、ブルサ市民の憩いの場になっている様子。早速、名店イスケンデルに突撃です。

有名店だけあって店内は広々とした大きなレストランです。
給仕の方が紳士的に案内してくれました。
来ました名物イスケンデルケバブの登場です。


ピデ(薄焼きパン)を下敷きにトマトソースを纏ったドネルケバブがこれでもかと盛られ噂のヨーグルトがたっぷりと添えられています。

そしてこれだけで終わりません、熱々の溶かしバターを目の前でかけてくれるのです。
ジュワーッと言うサウンドとバターの香りが五感を直撃します!
ぬおーっ!口中がヨダレの大洪水!いただきます!
濃厚でコッテリした味が口いっぱいに広がるのですがヨーグルトと食べる事で後味サッパリ、
やみつきになる味です。これまた美味い!
うーむ、こんな美味いものどうやって作るのか
結局レシピつかめず、、。
似た料理を考案するしかない!
お蕎麦にヨーグルト、天ぷらにヨーグルト、
うっ、またまた胸やけが・・。
一攫千金・・じゃなかった、日本の皆さまにお届けする夢、ほど遠く。

 

帰りにタクシーに乗ったら運転手の兄さんと日本車の話で意気投合。

アイランご馳走してくれたり、フェイスブックでつながったり、2人で写真撮ったり。よほど嬉しかったんでしょうね。
ついでに海沿いの海水浴場に連れてってくれました。

地元の人で賑わうビーチは昔からの商店や屋台が並び素朴で素敵でした。

トルコのリゾートと言えばアンタルヤが有名ですが、小さな海水浴場も味があっていいものです。

こんなとこにあるなんて知らなかったなぁ。

ドライバー兄さんありがとう。

 

さて、レシピと言えば、無印良品の【ステンレスひっかけるワイヤークリップ4個入  税込390円】はいかがでしょうか。

こちらレシピ等を挟んでバーにひっかけて使える優れ物です。

レシピだけでなくふきんやゴム手袋を吊るすにも便利です。さらにステンレスなので水周りでも錆びにくく丈夫です。


当店でぜひご覧くださいませ。

 

今回も股旅良品、最後までお読みいただきありがとうございました。
次回、16話 イスタンブールのチャイハネで優雅な時間を。
をお送りします。


無印良品 イオンモール福津

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