【イオンモール福津】股旅良品 17話 トルコの旅路に燃え落ちる。

こんにちは。無印良品スタッフの堀江です。いつも当店のブログをお読み頂きありがとうございます。

股旅良品では僕がこれまで訪れた海外のグルメ情報、街歩き、現地の暮らしなどをご紹介して行きます。

ちなみに”股旅”とは、芸人などが諸国を股にかけて旅をして歩くことです。

 

前回まで、イスタンブールのチャイハネでグダグダ長居してもウェルカムな雰囲気の優しいトルコの人々に癒される堀江でした。

今回の旅も最終日、これまでアテネ、カランバカ、テサロニキ、イスタンブール、ブルサと9日間で旅して来ました。


ギリシャとトルコで暮らしや文化は少しばかり違うけど、現地の人々は暖かく迎えてくれて優しく接してくれました。
人種は違えど根本的には私たちと何も変わらない、隣人や友人、家族、お客さんや働く仲間だったりするのです。

 

今日もガラタ橋たもとのエミノニュ広場に腰掛け、金角湾に沈む夕陽を眺めます。

広場では家族や恋人達が夕涼みがてら連れ添い
蜂蜜色に染まる景色を望んでいました。

いつもと変わらない1日が終わりを告げようとしています。
これからも人々にとって変わらない街であるように、旅人にとって素敵な場所になるように。

 

巨大な夕陽が姿を消す頃、
僕は声を出さずに、いささか芝居めかした調子で暮れゆくイスタンブールに挨拶したのです。

 

それでは、これにて。

 

さて、無印良品では旅で使える旅行用品を多数取り揃えております。
空港で揃える方も少なくないとは思います。
けど、旅は行こうと決めた時が始まり。


事前にプランを考えたり、用意するワクワクも
醍醐味のひとつです。


また、無印良品ならではのこだわりグッズもあるのです。

なぜならば僕みたいな重度の旅好きが試してみたり、お客様の声を商品開発に活かしているので旅を快適にサポートしてくれます。


ぜひ店頭でご覧下さいませ。


今回も股旅良品、最後までお読みいただきありがとうございました。
ギリシャ・トルコの旅はこれにて終わりますが、股旅良品はまだまだ続きます。

次回からは、無印良品小倉駅前アイムからお届け致します。
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