【イオンモール福津】股旅良品 第8話 メテオラで聞こえる財宝の歌。

 

こんにちは。無印良品スタッフの堀江です。いつも当店のブログをお読み頂きありがとうございます。

股旅良品では僕がこれまで訪れた海外のグルメ情報、街歩き、現地の暮らしなどをご紹介して行きます。

ちなみに”股旅”とは、芸人などが諸国を股にかけて旅をして歩くことです。

前回、アテネからメテオラ修道院で有名なカランバカまで電車で旅して来ました。

道中はイタリア人夫婦と相席になったりと濃密な時間を過ごし、楽しい4時間半でした。


さて、カランバカの町は観光地でありながら程よく都市化されておらず、住民の方々ものんびりと生活されています。
僕はこうゆう街が大好きです。
街はメインの通りがありまして食堂や雑貨屋・ホテルが並び、北側に聳えるメテオラ巨岩との間が住宅街となっています。
ゲストハウスにチェックインしたら早速メテオラ見学に出発です。


タクシードライバーのおじさんに少しだけ安くしてもらって3時間程度のチャーターで向かいました。

こうゆう時、貧乏旅行者はディスカウント交渉絶対忘れません。

必ずどこでも言います。


車で15分ぐらい行くと、見えてきましたメテオラ修道院。


メテオラは、数百メートルの直立奇岩に建設された大小6つの修道院群を総称しており、その景観とギリシャ正教の文化的価値から1988年世界遺産に登録されました。

今でも修道士さんが修行に励み自給自足の生活をされているそうです。
修道院が見えると途中途中でドライバーさんが車止めてくれてフォトタイムを作ってくれました。

優しいドライバーさん、ごめんなさい僕スマホしか持ってない、プロカメラマンみたいの撮れねぇですよ・・。
そして到着しました、メテオラ最大の修道院、メテオロン寺院!って、これ渓谷を降りてまた登るのか!ぎゃーっ!


巡礼とはさも過酷なのか・・。神様、このメタボ中年の不摂生をお許し下さい。

息も切れ切れやっと頂上まで、
頂上からの景観もさることがら、600年間の隔絶された場所での静かな歴史が心に響いてくるようです。信仰とはすごいものですね。


ここに着いてからずっとある歌が頭の中にグルグルと流れてまして、
♪あのちーへいーせーんーかーがーやくーのーはー
そう、奇岩に建てられた修道院が正に天空の城のように感じられたのか、あの有名な歌が駆け巡るのでした。


あれっもしかしたら、こんな自給自足の生活してるけど、実は金銀財宝が眠ってたりして・・。

なんて下世話な人間でしょうか、こんな神聖な場所で罰当たり!
でもなんだか夢がありませんか、隔絶された修道院に眠る金銀財宝なんて。
今回、値切ったり、妄想したり、金の事ばかり!

田村でも金、谷でも金、ママでも金。
すみません、ヤワラちゃんファンの皆様、
不適切な引用をしてしまいました。
神様、このメタボ中年をまたまたお許し下さい。

とゆう事で今回はこのへんで。
それでは皆さんご一緒に、バルス!

 

さて寺院参拝の際は、無印良品の【フレンチリネン洗いざらしシャツ 税込3990円】はいかがでしょうか。

世界には様々な寺社仏閣がありますが、参拝時に肌の露出を禁止している所もあります。

うっかりTシャツ、短パン、タンクトップで行ってしまって入場禁止にならないよう、こちらのシャツを1枚忍ばせておいてください。

その場でサッと羽織れば見学時に指摘される事もありません。クーラーガンガンの機内やショッピングセンターでも防寒に使えます。

無印良品のフレンチリネンは風合いも柔らかく肌触りも抜群です。

ぜひお試しくださいませ。

 

今回も股旅良品、最後までお読みいただきありがとうございました。
次回、第9話メテオラで聞こえる反省の歌。
をお送りします。


無印良品 イオンモール福津

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