【イオンモール茨木】暑い夏にもコーヒーを。vol.2 | スタッフのおすすめ

vol.2 無印良品のレギュラーコーヒーを使ってアイスコーヒーを淹れてみよう

今回は無印良品で販売しているコーヒー豆の中から、ダークを使ってアイスコーヒーの淹れ方をご紹介します。

用意する道具は、

スケール

コーヒー豆
メジャースプーン
ドリップポット
ペーパーフィルター
ドリッパー
サーバー

 

 

抽出に最適な豆とお湯の分量です。
一杯分の目安として、
HOTではコーヒー豆12gに対して湯量は160cc
のところ、
ICEではコーヒー豆15gに対して湯量を140cc
とします。
ICEだと氷が溶けて薄まることを考慮して粉は多めに、お湯は少なめにして濃く抽出するのがコツです。


まずペーパーフィルターをドリッパーにセットし、コーヒー粉を計ります。

 

 

少量のお湯(粉の倍の量が目安)を粉全体に回し入れたら2,30秒蒸らします。

 

 

続いてお湯を3回に分けて、中心に一円玉くらいの円を描きながら注ぎ入れましょう。
この時1回目、2回目のお湯は完全に落とし切らないように注意してくださいね。
140ccのお湯を注ぎ落としきったら完成です。
(お湯をスケールで測る場合は1cc=1gで換算し、140gです)
2杯分なら2倍の分量で。

 

 

最後に味わいの決め手となる正しい冷やし方はふた通り。

A.サーバーごと氷水に浸して冷やす方法。
氷は多めに用意して一気に冷やしましょう。

 

 

B.氷が入ったサーバーに注ぎ入れて冷やす方法。
氷が溶けて薄まるため、粗熱がとれたら氷は溶かし切らず取り除くとよいです。
こちらの方法は急冷されるので透明度の高い清涼感のあるコーヒーに仕上がります。

 

 

 

いかがでしたか。美味しい淹れ方を知って、試してみたいと思っていただけたでしょうか。

こんな風に手間をかけて一杯一杯を丁寧に淹れたいものですが、忙しいときなどもっと簡単に楽しみたいときもありますよね。

無印良品ではもう一つ、夏場は水出しアイスコーヒーも展開しています。
アクリル冷水筒にパックと水を入れて、冷蔵庫で数時間漬けておけば、手軽にアイスコーヒーが楽しめます。

 

 


皆さんがご自宅で一年を通して夏はアイスで、冬はホットでと、コーヒータイムを楽しんでいただけたらとても嬉しいです。

 

 

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無印良品 イオンモール茨木

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