【イオンモール名古屋茶屋】無印良品の食器用洗剤ってどうなの?実際に使って検証してみた|新商品紹介

こんにちは、無印良品 イオンモール名古屋茶屋です。

 

 

泡立てて

汚れとストレス

落とします

 

 

というわけで、今回は『無印良品の食器用洗剤ってどうなの?実際に使って検証してみた』というテーマでお話していきます。

 

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「無印良品の食器用洗剤って市販のと比べてどうなの?」

 

「野菜や果物にも使えるって書いてあるけど、そんなのでちゃんと洗えるの?」

 

「冬にかけて手荒れがひどいから、肌に優しい洗剤がほしいな・・・」

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この記事では、このような悩みや疑問を解決できる内容になっています。

 

 

なぜなら、同じ悩みや疑問をもっていたスタッフが、実際に他社の食器用洗剤と比較検証を行い、丁寧にレビューしてもらったからです。

 

 

記事の前半では『 食器用洗剤の特徴 』を詳しく解説しつつ、記事の後半では『 実際に使ってみた感想 』や『 他社製品との比較 』について写真を交えながら詳しく紹介していきます。

 

 

この記事を最後まで読めば、無印良品の食器用洗剤の良さが分かるだけでなく、さらに無印良品のことが好きになっていることでしょう!

 

 

では、食器用洗剤の特徴からみていきます。

 

 

■食器用洗剤の4つの特徴とは


 

食器用洗の特徴は4つあります。

 

  1. 環境にやさしい
  2. 肌に優しい
  3. 本当に必要なものしか入っていない
  4. くらしになじむパッケージ

 

詳しくみていきましょう。

 

|環境にやさしい

 

無印良品の食器用洗剤は、環境に配慮して栽培された『 ヤシの実 』からつくられた、植物性の洗浄成分を使用しています。

 

植物性の界面活性剤を使用しているため、排水は微生物によって、水や二酸化炭素などの無機物に分解され、自然へと還っていきます。

 

|肌にやさしい

 

植物性の洗浄成分を使用しているため、肌への刺激が少なく、手肌の荒れを抑えられます。

 

しかも、野菜や果物を洗うのにも使えるすぐれものです。

 

|本当に必要なものしか入っていない

 

香料、着色料、蛍光増白剤、漂白剤を使わず、必要最低限の成分しか入っていないので、香りが気になる方にもおすすめです。

 

|くらしになじむパッケージ

 

装飾を省いたシンプルなパッケージなので、どんな場所にもなじみます。

 

ラベルの情報も必要最低限しかのっていないので、生活感を出しすぎず、シンプルに見せたい場合にももってこいです。

 

洗剤の出る量を調整しやすいプッシュタイプなので、使いやすいパッケージですね。

 

■実際に使用してみた感想


 

では次に、実際に使用してみた様子を紹介します。

 

正直、ここが一番気になるところですよね!

 

チェックポイントは

 

  1. 泡立ち力
  2. 洗浄力
  3. 肌への負担

 

この3つです。

 

スタッフのYさんが検証してくれたので、写真を交えてみていきましょう!

 

|泡立ち力

 

無印良品の食器用洗剤を、5円玉くらいの量を出して10回ほどもんだところ、市販の食器用洗剤と変わらぬ泡立ち力がありました。

 

|洗浄力

洗浄力を確かめるために、Yさんがミートスパゲッティーを作ってくれました。

 

食べた後が、こんな感じ。

 

しっかりとソースがついていますね!

 

では、洗っていきます。

 

ミートソースって意外と油分が多くてヌルヌルしちゃうんですよね・・・

 

右側:無印良品の食器用洗剤

左側:市販の食器用洗剤

 

市販の食器用洗剤と比べても、洗浄力は変わりませんね!

 

むしろ無印良品の食器用洗剤の方が、良く落ちているように見えます!

 

 

洗ったあとも、ツルツルです。

 

「ごしごしせずに油戻りもなく、ツルツルに洗い流せました!想像以上に洗浄力があった」

 

と、Yさんも驚いていました。

 

|肌への負担

 

これから冬になると、肌が乾燥する上に、お湯を使って洗い物をする機会も多くなると思います。

 

お湯で洗い物をすると、手の油分まで持っていかれて、手荒れの原因になるので、できるだけ肌への負担は避けたいですよね?

 

なので、

 

「洗剤自体の肌への負担もできるだけ避けたい・・・」

 

という想いで、肌への負担も検証してみました。

 

僕が、無印良品の洗剤で洗い物をしてみた結果、市販の食器用洗剤と比べて、『なんとなくやさしい』という感じがしました。

 

具体的に説明すると、

 

市販の食器用洗剤 : 洗い終わった後に手肌がキシキシするような感覚

無印良品の食器用洗剤 : 洗い終わった後も手肌はいつもと変わらない

 

というような違いがありました。

 

『違い』と言っても、さほど大きな違いはありませんが、1回使ってみたリアルな感想は

 

「今使っている市販の洗剤と比べると、なんとなくやさしい気しかしないが、長く使っていくと違いがより大きく感じ取れるようになるのかな?」

 

という感じでした。

 

■他社との比較


『無印良品の食器用洗剤の価格帯は他社の植物油を使っている洗剤とどれくらい差があるのか』というところを、みていきます。

 

というのも、正直なところ、僕は食器用洗剤に390円は高いかなあと思っていたからです。

 

「植物油を使っていて、肌にも環境にも優しくて、しかも安い洗剤は他にもあるんじゃないか?」

 

ということで、調べてみました!

 

結果は以下の通り・・・

 

|無印良品の食器用洗剤の価格

税込390円

 

|他社の植物油を使っている洗剤の価格

税込387円

 

まさかの、ほとんど一緒!という結果でした!

 

 

無印良品の食器用洗剤の注意点


最後に、無印良品の食器用洗剤の注意点を1つだけお話します。

 

その注意点というのは、

 

『容器の底がフラットになっているので、置く場所によっては滑り落ちてしまう』

 

というところです。

 

どういうことかというと、

このように、食器用洗剤の容器の裏がフラット(平たく)なっているんです。

 

このせいで、水に濡れた状態で下の写真のように食器用洗剤を置くと、滑り落ちてしまうようです。

 

なので、下の写真のようにカゴに入れてあげると安定するので、置く場所を変えてあげるか、このように滑り落ちないようにカゴに入れてあげるのがおすすめです。←このカゴのリンクも下に貼っておくので、気になる人は見てみて下さい!

 

というわけで、最後の最後に、商品リンクだけ貼って締めたいなと思います!

 

食器用洗剤 250ml 税込390円

 

ステンレススポンジラック 約幅22×奥行7×高さ7cm  税込890円

 

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では、また次回の投稿でお会いしましょう。

 

無印良品 イオンモール名古屋茶屋

 

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