【アピタ島田】島田のイイコトみつけました。vol.1|まち便り

こんにちは。
無印良品では、お店を単なる買い物の場所だけではなく、地域の方々の暮らしに役立つ場所でありたいと考えています。
これから、お店のあるアピタ島田周辺を皮切りに、島田市、藤枝市、菊川市などお店の外に飛び出し″イイコト″を見つけ、fromMUJIからご紹介していきます。
この春から、島田で新生活を始めた方も、以前からお住まいの方も、「こんなところもあったんだ」と感じていただければ幸いです。

さて、第一回目はアピタ島田からスタートです。無印良品は大井川側の入口に面しています。
その入口から大井川方面に進み、横断歩道を渡るとすぐ『蓬莱橋』が現れます。
地元出身のスタッフに聞くと「小学生の時に渡ったことがある」との声が多く、島田にお住まいの方は一度は渡ったことがあるのではないでしょうか。

 

ところで、川のたもとで昨年3月にリニューアルオープンした、この建物にはお気づきでしょうか?

 

その名も『蓬莱橋897.4茶屋(やくなしちゃや)』
お店の名前と雰囲気に興味をそそられ、さっそく入店してみました。

 

「こんにちは、島田のお茶はいかがですか」
お店の方のにこやかな笑顔とともに迎えられ店内を見渡すと、島田市オリジナルのお茶、お菓子、特産品など島田のイイモノが集められています。

「お茶は島田市オリジナルのブレンドで、4種類からお選び頂けます」
「火香(火入れ)と蒸しの強弱で、味の違いを楽しめますよ」

春らしい気温だったこの日は冷たいお茶をいただくことに。お茶は黄色に近い透き通った色で、お出汁が効いているような深い味わいを感じました。

豊富なラインナップと、店内の様子に驚き、お店の方にお話を聞いてみました。

 

――こちらはどのようなお店なのですか?
「ここは島田市の観光協会が出店しているお店で、島田のイイモノを集めたアンテナショップのような場所を目指しています」
「昨年3月にリニューアルオープンし、お茶はもちろん、お菓子や名産品、伝統的な商品を集めてご紹介しています」

――どんな方がいらっしゃるのでしょうか?
「週末は観光バスで県外からも多くの方がお越しいただいています。平日は地元の方もお立ち寄りいただいていますよ」

――どんな風にこのお店を利用していただきたいですか?
「そうですね、島田に昔からあるイイモノや新しく開発された商品などを通して『こんなものもあったんだ!』とより島田のことを知って頂けたら嬉しいですね」
「また、当店のスタッフは全員観光協会のスタッフですから、モノだけでなく『この後お昼ご飯どこで食べたらいいかな?』とか
『蓬莱橋以外にどこに行ったらいいかな?』といったご要望に合わせた観光案内もできますので、ぜひお尋ねいただきたいですね」

おいしくお茶を頂きながら、お話を聞かせていただきました。
4月1日からは夏期営業時間ということで9:00~17:00までと1時間閉店時間が遅くなったそうです。
また、台風の影響で復旧工事がされていた蓬莱橋も4月1日から全面通行が再開され、対岸まで渡ることができるようになりました。

 

久しぶりの方も、まだ行ってみたことがない方も足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 


無印良品 アピタ島田

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