【アトレ目黒】無印良品の「ポケット」

こんにちは。3月に入り、あっという間に半月が過ぎ、日増しに春を感じる暖かい気候になってきました。普段着も、多くの方が冬物から春物へと衣替えをされている頃ではないでしょうか。

そんな今日は、衣料品に焦点を当てて、春に人気のアイテムの中から「無印良品のポケット」というお題でお届けしたいと思います。

 

 

 

突然ですが、あなたがいつも着られている服には、いくつのポケットが縫われていますか?

そしてポケットにはどんな物を入れられますか?

 

普段あまり意識をしない事ですが、新しい服を買った時に、「この服ポケットが付いてないのか…。」と後から気づいて不便に思ったり、付いていてもやたらと物が落ちやすくて使いづらかったりすることもありますよね。

 

無印は、この「ポケット」にこだわりを持っています。

例えばデニム。その昔、労働者達が当時主流だった〝懐中時計“を入れるのに使っていたという小さな「ウォッチポケット」を含め前に3つ、後ろに2つ。ここまでは概ねどのメーカーも同じかもしれません。

 

これらに加えて無印のデニムには、第6のポケットというものがあります。どこにあるかと言うと...

 

 

こんなところにありました。このポケットは、懐中時計から腕時計へと移り変わり、そしてこの現代に主流となったスマートフォンがぴったり入るサイズに作っています。位置にも配慮し、なるべく動作の邪魔にならない場所に縫い付けました。ウォッチポケットと第6のポケット。私たちの軌跡が刻まれたデニムです。

 

もちろんその他、用途によって定期などを入れても良いと思います。

 

そんなデニムは、重たい冬服から彩りのある春服へと切り替えるのにもオススメのアイテムです。また、縦横にストレッチが効いており、とても動きやすく、スタッフも重宝しています。

 

 

ちなみに、無印には、7ポケットジャケットという服があります。

さて無印の衣服には、今後どんなポケットが生まれていくのでしょうか。

 

ポケットという日常への小さな配慮ですが、そんな事に注目してお買い物をされてみても楽しいかもしれません。

 

スタッフ一同、ご来店をお待ちしております。

 

無印良品 アトレ目黒

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