【小倉駅前アイム】股旅良品 18話 カサブランカの目覚めは爆音で。

こんにちは。無印良品スタッフの堀江です。

いつも当店のブログをお読み頂きありがとうございます。

股旅良品では僕がこれまで訪れた海外のグルメ情報、街歩き、現地の暮らしなどをご紹介して行きます。

ちなみに”股旅”とは、芸人などが諸国を股にかけて旅をすることです。

 

これまで無印良品イオンモール福津からお送りしておりました、股旅良品。

今週から無印良品小倉駅前アイムよりお届けします。

引き続き中年バックパッカー堀江の珍道中をお楽しみ下さい。

香港・ギリシャ・トルコの旅はこちら

 

さて、今回はアフリカ北部の国モロッコを旅します。

エキゾチックな雰囲気とかわいい雑貨で女子に人気のモロッコはサハラ砂漠や迷宮のような旧市街もあり中年バックパッカーにとっても冒険心を抑えずにはいられない魅惑の国。

一昔前はモロッコで◯◯転換とはよく言いましたがもうどんなんなっちゃうんでしょうか。

 

旅の日程は、カサブランカから電車にてマラケシュへ、アイトベンハドゥ、ドラア渓谷、サハラ砂漠を経由しフェズ、青い街で有名なシャウエンまでを9日間で爆走しました。

 

早速カサブランカの街からスタートです。

深夜に到着し機内での疲れが溜まってたのか、ゲストハウスの部屋に着くなりベッドで爆睡。

翌朝、近くのモスクから流れるアザーンの爆音に叩き起こされたのです。

あーそうだったモロッコはイスラム教国だった。

 

これRGじゃなくても言いたくなる旅あるあるでして、イスラム教の国々ではモスクから礼拝の時間になるとアザーンと呼ばれる男性の読教のような声がスピーカーを通して周辺に鳴り響くのです。

朝、これで目覚める旅人は少なくないはず。

くそー、即刻甲子園のウグイス嬢採用を求むぞ!

 

グラつく頭を抑えながら窓の外を見ると近くのカフェで現地の人々が屯しているのです。

いいねぇ。

前回、トルコの旅でもお伝えしましたが、僕は観光客向けの綺麗な店より、現地の人が通うローカルな場所が大好きなのです。

早速、着替えてローカルカフェに向かいます。

テラス席で頼んだのは、もちろんモロッコ名物ミントティー。

モロッコのミントティーはハーブティーの一種でグラスやティーポットにたっぷりとミントの葉を入れ、さらにたっぷりと角砂糖を入れて飲むお茶です。甘く感じるのですが、ミントの風味で後味スッキリ。

モロッコの人々は日本の緑茶のように日に何度も嗜むのです。

写真を撮っていると、ハクション、ハクションとどこかから聞こえてくるのです。

あらあら、お父さん寒いから気いつけて。

見ると、1人の男性がこちらを向いてポーズを撮っているではないですか。

なんだ、アクションて言って写真を撮って欲しいのか。

僕はカメラを向けて1枚撮ってあげると、満足そうにどこかに消えて行ったのです。

えっ撮られるだけ・・?写真いらないの?

なんだか釈然としなかったけど、人懐こいモロッコ人の気質が垣間見れた朝でした。

でも寒いから気いつけて。

 

ひと息ついたらマラケシュに向けて4時間の電車の旅です。

カサヴォヤジャー駅へゴー!!

 

 

さて、ハーブティーといえば無印良品の【グラス 270ml 税込150円】はいかがでしょうか。

こちら普段使いのグラスをオリジナルで作りました。

側面のくぼみが持ちやすく、グラス同士を重ねても取り出しやすい加工にしてあります。

口当たりも程よい厚み。

今回、お値段見直しまして税込190円を税込150円にてお求めやすくなりました。

ぜひ当店にてご覧下さいませ。

※こちらは耐熱対応ではありませんのでご注意下さい。

 

今回も股旅良品、最後までお読みいただきありがとうございました。

次回、19話 マラケシュのコミックショーはレッドスネークカモン。

をお送りします。

 

 

小倉駅前アイム

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