【浜松遠鉄百貨店】ハードキャリーのサイズはどうする? 2泊3日分の荷物を詰めてみました。|旅するMUJI#2

いよいよ迫る夏休みシーズンを前に、トラベル売場でキャリーケースのサイズや色を比べている方も増えてきました。

いざ「キャリーを選ぼう!」 と思うと、具体的にどれくらいの荷物が入るかが気になるところ。

そこで今回は、この夏2泊3日の韓国旅行を計画中のスタッフHさんに、実際に荷物を詰めてもらいました。

かさばるスキンケア類は旅行用にミニサイズをチョイス。

こちらのクリアポーチは、入荷後すぐに売り切れてしまうほどの大人気商品。見た目のかわいさはもちろん、水にも強いので旅行にぴったりです。

「韓国のお店は冷房がすごく強いことが多いので、長袖の羽織は絶対必要です!」

こちらのパーカーはUVカットもできるので旅の強い味方です。+1日分の着替えには、涼しくて1枚で決まるワンピースをチョイス。

「コスメは小さめポーチに収まるように厳選しました。でも、やっぱりヘアアイロンは持って行きたいですね……。」

そんなこんなで、2泊3日分の荷造りが完了。インナーやタオルを加えても、1番小さい19Lでぴったり収まりました。

もう1つ大きな35Lに詰めるとこんな感じ。片側が空くので帰りの荷物が増えても安心です。

「たくさん買い物するので、私はこっちのサイズにしたいです。」とHさん。

35Lは国際・国内線の機内持ち込み可能サイズなので、空港で荷物を待つ時間をカットできるのもうれしいですね。

LCCだと持ち込みサイズが異なることもあるので、事前に調べておくのがおススメです。

「35Lでも、お土産が入りきらないかもしれないので、たためるリュックも持って行きます。」

話を聞いていると、わたしも旅に出たい気分になってきました……! 

店舗では、実際に荷物を詰めた見本もご用意していますので、参考にしてみてくださいね。

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無印良品 浜松遠鉄百貨店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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