【浜松遠鉄百貨店】サーキュレーターのあるくらし|くらしのコツ通信vol.4

「くらしのコツ通信」では、無印良品の商品をとおしてみなさまのくらしの困ったことに役立つコツを紹介していくおたよりです。

 


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毎日じめじめしたお天気が続いていますね。

そんなある日のスタッフの悩み。

「湿度が高いと肌がベトベト、不快だな~と思ってクーラーを入れても効きすぎて寒いからすぐきっちゃう。でもまたすぐベトベトに…。うちの売り場には扇風機やサーキュレーターが置いてあるけど、あれをうまく使えないかな?扇風機が家にあるからサーキュレーターはなくてもいい気はするけど。。」

 

…たしかに。扇風機とサーキュレーターは風を発生させるもの、という点は同じで大きさが違うだけと思われがちなのですが、実は用途が異なるんです。

 

●扇風機→直接風を体にあてて涼む。

●サーキュレーター→空気全体を動かし、自然な風で涼む。

 

暑い外から帰ってきた時やお風呂上りなどには扇風機の方がすぐに涼めていいような気がしますが、直接風を受けつづけると体を冷やしすぎることもあります。

では、サーキュレーターがあったらどんな使い方ができるでしょうか。今回はサーキュレーターを効率的に使うコツをお伝えします。

 

 

これからもっと気温があがってくると、家に帰った時にもわっとした熱い空気、感じますよね。

そんなときのお部屋の熱気抜きに!サーキュレーターが使えます。

サーキュレーターの位置はここ。

(お部屋を真上から見た図。上が扉・下が窓)

(お部屋の扉の方から見た図)

 

部屋の窓とドアを開け、窓の前にサーキュレーターを設置したら外向かって風をとばす!パワーのある風がぐんぐん熱気を外へやってくれます。

ある程度熱い空気が逃げたら、窓とドアを閉めてエアコンのスイッチON。

 

エアコンをつけてからはサーキュレーターのフォーメーションを少し変えます。

位置はここ。(エアコンからの風がたまるところを目指して風を送るイメージ)

 

サーキュレーターはエアコンと同一壁面の反対側から部屋の中心にむけて運転させることでムラなくお部屋を冷やすことができ、節電にもつながりますよ。

 

 

また寝るときにも、サーキュレーターを使うのがおすすめです。

ベッドの足元の方にサーキュレターを置き、ベッド下へまっすぐ風を送ることで、風を体に直接あてることなく部屋の湿度ムラを抑えることができます。

 

 

いかがでしょうか?

このようにこれからの時期に大活躍のサーキュレーターですが、空気の攪拌をしてくれる機能は冬に暖房をつける時にもとっても効果的なんです。私はサーキュレーター歴2年になりますが、購入したのは冬でした。暖房を入れても部屋の上の方しか暖かくならなくて困っていたのですが、サーキュレーターがそんな悩みを解決してくれました。年中使うとなると扇風機が出しっぱなしになるのは気になりますが、無印良品のサーキュレーターだったらスタイリッシュでコンパクト、出していてもインテリアになじみやすいです。丸い形もかわいいですね。

サーキュレーター、ちょっと気になっていたけどどう使うのかな、と思っていた方、今年の夏は風をうまく使って過ごしてみてはいかがですか?

 

 

 

 

くらしにまつわるコツ、インテリアアドバイザーがこれからもまだまだお伝えしていきます。

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無印良品 浜松遠鉄百貨店

インテリアアドバイザー

 

 

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