【青山】グジャラート州の手仕事|綿からできた雑記帳と見本帳

 

こんにちわ。

Found MUJI 青山です。

台風の影響で、青山近郊はときより強い風が吹いています。

お出かけの際は、お気をつけください*

 

さて、本日はグジャラート州の企画より

綿からできた紙シリーズを一部ご紹介させていただきます。

 

グジャラートの人々は数少ない資源を、出来るだけ大切に永く使っています。

洋服を作るときに出た端切れは、紙製品に生まれ変わります。

 

 

余った布は細かくほぐし、6時間水に浸し溶かしていきます。

その後プレス・乾燥を繰り返し、紙製品に生まれ変わります。

 

●綿からできた雑記帳(白・赤) 税込800円

 

 

出来上がった紙は繊維質が残るのが特徴です。

 

 

また、この企画の紙製品を作っていただいている工場で

普段は工場に来たお客様に見せている見本帳を

今回は商品としてお取り扱いしています。

●綿からできた見本帳 税込1,000円

 

見本帳に綴じられた紙にはナンバーがふられています。

紙の厚みや、色も様々です。

工場に来たお客さんは、この見本帳を見て

「33番の紙でノートを!」とオーダーしているのだと思います。

 

とても温かみのあグジャラートの手仕事の商品。

是非、店頭で見ていただけたらと思います*

 

 

 

 

 

【グジャラート州の手仕事 開催中】

開催期間:
2019年7月20日(土)~9月19日(木) ※Found MUJI青山、無印良品銀座

2018年8月3日(土)~10月3日(木) ※その他店舗

店内には、魅力的な商品に溢れています。
数に限りがございますのでぜひ、青山にお越しの際はFound MUJI青山で手にとって見てください。


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