【青山】East Asiaの魅力的な商品たち その3|スタッフのおすすめ

こんにちは。

本日は、タイトルにある通り「East Asia」の商品紹介です。
East Asiaとは東アジアの地域のことで、この企画では「韓国」、「中国」、「台湾」の商品をたくさん取り上げていきます。

日本とは違う文化から生まれた商品は、昔からの伝統が根付いた名品ばかり。日本で使う時にはどんな使い方があるでしょうか。

今回は第3回。今回は再び韓国にスポットを当てて「葦(あし)のほうき」を紹介します。

 


卓上ほうき・黒/グレー 約全長25.5cm

ソウルから車で2時間、堤川(ジェチョン)という町で作られている卓上用のほうきになります。
葦(あし)は、イネ科の植物で水辺に多く群生しているのが特徴です。堤川の町では昔から多くの用途に使われてきましたが、掃除機やクリーナーが使われるようになり製作する工場は少なくなりました。
今回作っていただいた工房では、熟練の職人さんが1人で作っています。
12歳の時から学び始め、40年以上もずっとほうきを専業で作ってきた方なのでデザインもさることながら、品質もとても高いものになっています。

 


紐が付いているので、そのまま壁に掛けておくだけでもインテリアとしてとても映えますね。
玄関にかけて、ちょっとしたほこりを払うのにも良さそうです。

後継者がいない為、非常に希少な卓上ほうきは大量生産が出来ず、数量限定でのご用意となります。
是非、いかがでしょうか。

 

 

お次は、同じく韓国のちょっと特別なタオルの紹介です。

 


あかすりタオル 約幅100×奥行33cm
※初めて使用する際は、色落ちや縮みが発生しますが、使用上問題ありません。


韓国の人々の日常生活に欠かせないあかすり用タオルです。
日本ではあまり見ない鮮やかな発色が特徴ですが、韓国では白いものは無いんだとか。素材はレーヨン100%、触るとざらっとした感触でゴシゴシと身体を洗うのに良いのが分かります。

 


ロゴもなんとなくレトロな雰囲気でとても可愛いのがおすすめポイントです。
韓国では昔からサウナ(チムジルバン)に入る習慣があり、そこでは皆があかすりをしています。そこで使われるのが、この馴染みのあかすりタオルです。
毎日やると皮膚を傷めるので、日本のお風呂で使うときは大体1週間に1回が目安になります。

 


実際に買ってみてお風呂で使ってみました。最初は生地が痛いと感じましたが、泡を付けて洗うと慣れてきます。
普段使っているものより、固い生地でゴシゴシ洗えるのでとてもさっぱり出来ました。丈夫な生地で長く使えそうなのも良かったです。

お風呂で1週間に1回あかすり習慣。さっぱりするので週末のお風呂のお供にいかがでしょうか。


さて、今回は韓国の伝統的な日用品を紹介しました。今回紹介した商品は在庫が無くなり次第、完売となりますので予めご了承ください。
ぜひ、青山にお越しの際には見てもらいたい商品です。


今後もFound MUJIの商品の紹介や、オススメポイントを紹介していきます。
どうぞ、お楽しみに。


Found MUJI青山

 <Found MUJI東京> 開催中


Found MUJI「東京」では、水辺とともに育まれてきた産業やくらしの文化を垣間見る生活の道具や業務用品を紹介します。

開催期間:
2019年2月22日(水)~4月25日(木)

Found MUJIについてはこちら

記事一覧