【福田屋ショッピングプラザ宇都宮】第1回 つながる市|出展者様のご紹介#6

 

無印良品 ■■福田屋ショッピングプラザ宇都宮■■ です。

つくる、つかう、たべる、まとう。

地域に住まう方々に、その地域で活躍していらっしゃる方々を知って頂きたいという思いから、企画した「つながる市」。
今回の「つながる市」では、もともと地域にあって見過ごされてきたようなものを、再発見していけたらと思っています。

今回の「つながる市」のきっかけは、「いちごや餃子以外で栃木をアピールするものって?」ということを書きました。
私もブログを通して、長く栃木にいるのに忘れていたものを再発見しています。
生活の一部になりすぎて、別段気にも留めなかったものが、実は「ソトモノ」になるとすごいもの。

そういえば・・・
栃木には、生産の全国シェア95%以上を占める、ある野菜があります。
そう、「かんぴょう(=干瓢)」です。夕顔の実を薄くスライスし、乾燥させたものです。
スーパーで売っているかんぴょうは、ほぼ栃木県産です。
でも、そんなこと栃木県民にとっては常識なんですが、私が住んでいた県北では育てている畑を見たことがありません。恐らく、県南やその他の地域に畑は集中いているんだと思います。
そう言えば、給食で昔、かんぴょうを油揚げやニンジンなどと一緒に甘辛く煮た「五目煮」がよく出てきました。(時々思い出す美味しかった思い出の味です。)

今回ご紹介する、plus K様は栃木が誇る干瓢と同じ仲間の「ひょうたん(=瓢箪)」を栽培し、加工、ランプシェードなどを作成するワークショップを開催していらっしゃいます。
今回のつながる市では、「もったいない」をテーマにした、ひょうたん雑貨作りのワークショップを日替わりで開催していただきます。

ひとつとして同じものが無いので、きっと個性あふれる小物が出来上がりそうで今から楽しみです。


10月11日(金)ー10月14日(日)11:00~17:00

■開催場所
2F無印良品横/サウスの泉


無印良品 ■■福田屋ショッピングプラザ宇都宮■■

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