【ガーデンパーク和歌山】白良浜へ行ってきました|まち便り

こんにちは。7月15日は海の日ですね。
和歌山といえば、山、みかん、梅!パンダも吉宗も……たくさん誇るものはありますが、和歌山のきれいな海は格別です。
そんな和歌山の日、もとい海の日に因んで今日はまち便りをお届けします。


すこし前になりますが和歌山市内から足をのばして白良浜までドライブに行ってきました。

今年の2月に開通した和歌山南インターチェンジから高速道路に乗りました。
和歌山から海南の乗り口まではすこし距離があったので、とても便利になりましたね。

白浜方面は右です。
ぐんぐん快適に車を走らせていくと……あっ、トンネル。

みかんのトンネルがかわいい。
有田みかんが有名な和歌山県ならではのトンネルを抜けてどんどん胸も高まります。

夕暮れどきには円月島を通りました。

正式には高嶋というそうで、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり空いていることから"円月島"と呼ばれ親しまれています。
円月島に沈む夕陽は日本の夕陽100選に選ばれているほどの絶景です。このときも、たくさんのひとが美しい夕景を見るために立ち止まっていました。

円月島から6分ほどで目的地、白良浜に到着です。

白良浜のまっ白でサラサラな砂がとてもきれい。砂浜をギュッギュッと歩くのが気持ち良いです。
夏になると海水浴や花火で賑わいをみせる白良浜も、このときは海開き前だったので人少な。のんびりと過ごせました。
白良浜はもともと白い砂浜でしたが浜周辺の開発により砂の供給が途絶えてしまい、昭和後期から2005年にかけてオーストラリアの砂漠の砂を投入して白い砂浜を保っているとのことで、なぜ白良浜の砂が白かったかははっきりと分かっていないそうです。不思議ですよね。
現在も波で砂がすこしずつ流れてしまっているそうですが、和歌山のこの美しい砂浜がずっと続きますようにと願いながら暗くなるまで海を眺めました。
 
 
 
 
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