【広島アルパーク】無印良品で食欲の秋 | スタッフのおすすめ

早いもので2019年も残り2ヶ月となりましたね。
11月に入り、朝晩ぐっと冷え込むようになり、山に紅葉した葉っぱもちらほら!こんにちは!おたより担当Aです。

さて、そんな秋真っ盛り、食欲の秋真っ盛りなので、無印良品の|土釜おこげ 3合炊き|使ってご飯を炊いてみた様子をご紹介します。

我が家では数年前の誕生日にプレゼントして以来、母がとても気に入り、それまで使っていた炊飯器を捨ててしまったほどです!
母のお気に入りポイントは…お米が美味しく炊けることはもちろん、つるんと丸洗いが出来、パーツも少なく、清潔に保つことが安易な点をとても気に入っているようです。

でも…土釜で炊くのってめんどくさいでしょ?と思ってらっしゃる奥様方、それがそうでもないんです!
3合のお米を炊く場合
1. 3合(540cc)のお米を研いだ後、約600ccの水を加え、20分間水に浸けておきます。

2. 弱めの中火で炊き、約15~17分で火を止めます。

火を止める目安は上蓋の周囲から湯気が勢いよく噴出し始めてから1~2分です。

3. 火を切ってから20分程度蒸らしてください。(炊飯時間を1分前後のばすと、こんがりおこげ付きごはんの出来上がりです)

粗くて空気を含んだ耐火粘土を使った肉厚な構造は、熱がじんわりと伝わり炊飯に理想的。蒸らしの間に追い炊き効果が加わって、おいしいごはんとおこげができます。
付属の蓋は重く、釜中の圧力を高めて、炊きこぼれしにくい設計です。また保温性がよくなり蒸らし効果が高くなります。
土釜は木のおひつと同じ通気保湿効果があり、冷めてもごはんがべとつかずおいしく召し上がれます。

白米だけでなく、玄米、炊き込みごはんなどもおいしく炊けます。
しかも一般的な炊き込みご飯の素は3合用が多いですが、無印良品の炊き込みごはんの素は2合用なので…


具の入った炊き込みご飯も3合炊きの、この土釜で炊くことができます!

直火で手軽に炊飯ができ、火加減を途中で調節することなく、あっという間に美味しくご飯の炊ける|土釜おこげ|で、食欲の秋を楽しんでみませんか?

印良品 広島アルパーク

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