【池袋西武】IKEBUKURO LIVING LOOP #2〈10/18(金)~10/20(日)〉

みなさん、こんにちは。

前回は、無印良品がクリエイターを招いて開催するワークショップ「もったいない工房」について紹介しました。

今回は、IKEBUKURO LIVING LOOPでの無印良品のイベントの詳細を紹介していきます。

前回の記事はこちら
IKEBUKURO LIVING LOOP全体についてはこちら

 

■麦わらマルシェ

普段は練馬駅南口広場でマルシェを開いているNERIMA Farmer's Market(練馬の若手農家さん達)に池袋まで来ていただき、野菜の販売をします。
農家の人と話しながら選んだ旬の野菜は、きっとあなたの食卓をより豊かにしてくれるはずです。

形は個性的だけど、お買い得でとっても美味しい野菜も並びますので、ぜひ見に来てください。

 

■おさがりくらぶ

もう着られなくなった、着なくなったこども服を、
これから使うものと物々交換する「おさがりくらぶ」を開催します。

こどもは日々成長します。うれしいことだけど、
大切にしていたこども服が、着られなくなってしまう時期を迎えることでもあります。
そんな一着を、つぎの子にバトンタッチしませんか。
持ってきたこども服の数だけ、並んでいるこども服と交換することができます。(最大20枚)

■お持ち込み服について
・80cm~150cmサイズのこども服
・次の方がきもちよく使えるようにお洗濯をお願いします
・お持ち込み交換枚数は最大20枚です(21枚目以降は回収のみとなります)
・無印良品以外のこども服も交換可能です

■交換できないもの
・汚れ、破れがあるもの
・名前の記載があるもの
・サイズが不明なもの

 

■つながる絵本

「つながる絵本」とは、大切に読んできた絵本を次のこどもたちが同じように大切に読む“つながり”を育てていくプロジェクトです。

本は読まれることで価値が生まれます。
こどもたちは絵本からいろいろなことを学び、新しい世界を発見していきます。
できることなら、1つでも多くの世界を発見してほしいというのが親の気持ちではないでしょうか。
もっと気軽に、もっと簡単に、いろいろな絵本に触れることが出来れば、それは素敵なことだと思います。
あなたのお子さんが夢中になったその絵本は、きっと他のお子さんも楽しんでくれるはず。
お手元にある絵本が同じ池袋に暮らすこどもたちにまた読み継がれていく。そんな“つながり”にぜひご参加ください。

 

■REMUJI

無印良品は2010年からFUKU-FUKUプロジェクト(現:BRING)という形で
お客様が長年愛用していただいた服を回収し資源としてエネルギーにかえていく取組みをはじめました。
その取組みのなかで回収をした服を確認してみると、まだまだ着ることができる服があることに気づきました。
日本は古くから染め直したり、布を組み合わせたり、刺し子をして補強をしたりしながら最後まで布を大切に扱っていました。
私達はその先人の知恵を生かし、服を日本で染め直し、新たに息吹を加え、
服を大事に着るということをみなさまとともに考えていきたいと思います。

 

■わけあり陶器市

磁器はその時々の、天気、土、釉薬、焼き加減によって、多少のムラや黒点が発生することがあります。

普段はそういった黒点やムラのあるものは店頭に並ぶことはありませんが、
今回はふだん使いに問題のないものを選び出し、特別価格で販売します。

 

 

今回も沢山紹介してきましたが、気になるものはありましたか?

前回は体験できるワークショップの紹介でしたが、
今回はこのイベントで買えるもの、交換できるものを紹介しました。

どれも普段の無印良品では手に入らないモノばかりなので、
是非お見逃しなく。

 

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