【京阪ひらかた】ワークショップ「革の手染め体験」「はぎれをやさしい色に染めてタペストリーをつくろう」イベントレポート

こんにちは、京阪ひらかたです。

久しぶりに夏らしい晴天となった8月24日(土)、京阪電車枚方市駅周辺では枚方祭りや食と暮らしのマーケットが開催され、多くの人で賑わいました。

無印良品では、ワークショップを開催。お子様から大人の方まで、作品作りを楽しんでいただきました。


最初にご紹介するのは、アトリエironone代表の沖明日香さんによる「はぎれをやさしい色に染めてタペストリーをつくろう」

はぎれに好きな色の染料をスポイドで落とすと、自然な模様が出来上がっていきます。色が染まったら、ボタンで飾り付け。

小枝に取り付けたら世界に一つだけのタペストリーの完成です。かっこいい仕上がりに僕も大満足!

次は、枚方公園駅の鍵屋別館にある、革小物の工房兼ショップartigianoから来てくださった縄田真悟さんと鳥羽啓二さんによる「革の手染め体験」
以前にも開催してくださった、人気のワークショップです。

天然の革に専用の染料で手染めをします。ポンポンと色を乗せていく感じです。
単色でも、色を重ねても、革の風合いと相まって素敵なオリジナルカラーの革に変わっていきます。

手染めが終わったら金具で留めて、カードケースに仕上げます。手になじみ、使い勝手の良い形です。
完成作品を手に皆さんにっこり!

ご参加の皆様、ありがとうございました。
ワークショップはfrom MUJIにてお知らせいたします。ぜひチェックしてくださいね。
楽しいひと時、ご一緒できるのを楽しみにお待ちしております。

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