【ららぽーと名古屋みなとアクルス】無印良品のおすすめベッドフレームで快適な寝心地を。インテリアアドバイザー通信#6

こんにちは。

インテリアアドバイザーの行政です。

 

前回は無印良品のベッドフレームの寝心地のひみつをお伝えしました。<前編はコチラ>

フレーム自体にクッション性があることで、さらに寝心地が良くなるという内容でしたね。

でも実際のところ、クッション性のあるウッドスプリング仕様と、普通のすのこ仕様でどれくらい違うのか気になりますよね。

無印良品ではこの2つのフレームで体にかかる圧力がどう違うのか比較してみました。

<色が赤くなるほど圧力が集中していることを表しています。>

すのこ仕様ではお尻の部分の多くが赤くなっているのに対して、ウッドスプリング仕様では黄色~オレンジが多くなっていますね。

一点に圧力がかかってしまうと体にも負担になります。マットレスだけでなくフレームによっても寝心地が変わってくるんですね。

 

そんな寝心地にこだわったベッドフレームですが、ほかにも魅力が沢山あるんですよ。

例えば

①脚の高さが変えられます。

10cm~26cmまで4種類の高さから選べ、なんと脚を使わずフレームだけでの使用も出来るんです。

ベッドにしたいけど小さなお子さんが落ちないか心配という方も安心ですね。逆に高い脚にすれば、寝起きもスムーズで楽に行えます。

②収納が選べます。

しまいたい量に合わせて、収納が選べるんです。沢山しまいたい方は大きな収納を選ぶとこんなに入りますよ。

③ヘッドボードはお好みで付けられます。

お部屋を広く見せたい方はヘッドボードなしにするとスッキリとした見た目になります。

寝る前にベッドに座って本を読んだり、お茶を飲んだりする方は背もたれにもなるヘッドボードがあると

夜のリラックスタイムにも良さそうですね。

 

2回に渡ってベッドフレームのお話をしましたが、いかがでしたでしょうか。

 

寝心地についてはマットレスの種類や、まくらによっても変わってきます。困ったときはお気軽にインテリアアドバイザーまでお声がけ下さい。

こちらのバッチが目印です。

 

無印良品で自分に合った眠り、探してみませんか。

 

 

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