【ルミネ池袋】MUJIアイテムと旅に出る。ソフトキャリーケースと、仕分けケース編

こんにちは。

先日、3泊4日の上海旅行に行ってきました。

夜景を見たり、パンダに会ったり、小籠包を食べたり…と満喫。

今回は、そのときにつかった無印良品のアイテムについて紹介します。

■半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース Sサイズ

税込9,900円、本体サイズはタテ54×ヨコ36.5×奥行24cm、容量は約36L。

無印良品のハードキャリー35Lも持っているのですが、実家に貸し出し中のため今回はソフトキャリーで行きました。

両方使ってみて感じた、ソフトキャリーのよいところは「空間がひとつなので、ざくざく収納しやすい」ことです。

ハードキャリーは左右に分かれた2部屋の仕様のものが多いのですが、ソフトキャリーは中を開けると1つのスペース。例えばおみやげで買った箱入りのお菓子など、厚みのあるものを収納しやすいです。

無印良品の「たためる仕分けケース」だと、Sサイズ2つとMサイズ1つが、らくらく入ります。

ちなみに、Sサイズ2つでMサイズ1つと同じです。現在は廃盤になってしまった水色のもの含め、長く愛用しています。

実際にキャリーケースに入れてみます。

ケースを3つ入れても、すきまができるので洗面用具ポーチやビーチサンダルなど、入れられます。

仕分けケースのみだと、あとひとつSサイズが入りました。

床に広げた時のスペースもソフトキャリーの方がコンパクトなので、駅や空港で手持ちの荷物をキャリーにしまいたい!という時、ベンチに載せてモノの出し入れがしやすいです。

手前のポケットも独立しているので、ペン・メモ・ポケットティッシュ、ガイドブックなど、細かいものが収まります。

あとは、ソフトキャリーにはタイヤのストッパー機能がついていないのですが、困るシーンよりも「すぐ動すことができる!」、と思うシーンが多かったです。

ストッパー付きハードキャリーも便利なのでよく使うのですが、うっかりな自分は「電車に乗り、ロックをかける」→「あ、次で降りよう!」→「あれ、タイヤがひっかかる…」→「そうだ、ロックかけてた、外さなきゃ!(カチリ)」という状況に。

ソフトキャリーはロックがないので「次で降りよう!」→「コロコロコロ…」とスムーズに運べました。電車に乗るときは転がらないように支える必要がありますが、どちらにしても倒れないように持ってるので特に問題ないと感じました。

ちなみに、鍵もついています。

ルミネ池袋店では、ハードキャリーと合わせて入口付近に並べています。当店へご来店の方は、ルミネ無料配送サービスも利用できる対象アイテムです。

 

たためる仕分けケースも、合わせてぜひ。

ほかにも、旅行に便利な商品がたくさんありますよ。また紹介します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

夏の旅行前に、ぜひ無印良品へお越しください!

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