【ルミネ新宿】服の断捨離をしてみました

気温が上がり、春めいた日が多くなってきました。
いかがお過ごしでしょうか。

朝晩は寒く、まだまだ使用機会は多い冬物ですが、ボリュームがあってかさばりますよね。

「衣替えをしたい」
「春からの新生活に備えて手持ちの衣料品を整理したい」
とお考えの方もいらしゃるかもしれません。

クローゼットの中から、春の衣替えの準備を始めてみませんか?


そこで今回は、無印良品ルミネ新宿のスタッフのクローゼットを事例に、
衣料品の断捨離の仕方、整理の仕方をお伝えしていきます。

 


まずは断捨離をする前のクローゼット。
比較的整ってはいますが、服が増えすぎて選びづらいです。
引出しの前に扇風機があって開けづらく、実用的ではありません。
タンスの下の空間ももったいないですね。

引出しの中もパンパンに詰まっています。

靴下の引き出しです。
黒の靴下がたくさんありますね。

パンツは14本もありました。
そのうち6本がデニムなのも驚きです。

同じような形の黒のワンピースが2つも。
去年も今年、一度も着ていないので手放すことにします。

スカートは2本しかありません。
お気に入りなので取っておきます。


着たい服を厳選し、これだけの物を手放すことにしました。
たくさんあった黒の靴下は比較的新しい物だけを残しました。

手放す時には

・古いもの
・2年間着なかったもの
・お気に入りではなくなったもの

を基準にしました。

それでも決めかねるものはタンスの一部に保留スペースを作って、次の機会に再検討することにします。

断捨離が終わったクローゼットです。
タンスは手放し、ポリプロピレンのクローゼットケースを追加で導入しました。

右側のケースは高さを調節し、丈の長いアウターも引きずることなく掛けられます。
服を掛ける時には左から順に丈が長くなるようにして選びやすくしました。

棚上にはファイルボックスを増やし、統一感を出しました。


いかがでしたでしょうか?


お気に入りで思い入れのある服を手放すのは勇気がいります。

しかし、片付いてスッキリするのも気持ちの良いものです。
何より毎日の洋服選びが楽しくなります。


春はもうすぐそこ。

みなさんもお手持ちの服を厳選し、春を迎える準備をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

無印良品 ルミネ新宿

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