【みんなみの里】年神様のために門松を飾りましょう

 お正月に飾るものとして門松がありますが、その門松がお店に出てきました。
 それは二基の対になったもので、地元の松と竹でつくられました。
 そもそも門松は、新年にやってくる年神様のために、目印として家の前に置く大切なものです。
 昔より樹木には神が宿るといわれていますが、その中でも松は「祀る(まつる)」という意味につながるということから、おめでたい樹木としていろいろな場面で使われてきました。
 また、松は一年中葉を落とさないことから「永遠の命」を祈っています。
 そして竹についてですが、真っすぐに早く生長する様子から「強い生命力」を、ほとんど枯れることがないことから「長寿」を表しています。
 さらに梅の花を飾ったりしますが、寒さに強く、新年一番に花を咲かせ、のちに実をつけるめでたい樹木として縁起の良いものといわれています。
 お祝いの席に「松竹梅」をそろえるのは、これらの事柄からです。
 この松竹梅にくわえて南天(難が転ずる)や葉牡丹(吉事が重なる)を飾ることもありますが、それぞれのお家にある季節の植物を飾って、年神様を迎えるのが良いと思われます。
 なお、門松を飾るのに適さない日があります。
 これは餅つきをおこなう場合も同様ですが、仏滅はもちろん、12月29日と12月31日は避けて、12月30日までに飾ってください。
 なお、今年の12月30日は仏滅なので、12月28日までにすべての準備を終えましょう。
 


****************************************


 いつもみんなみの里のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
 みんなみの里をフォローしていただくと、入荷情報やイベント情報のほか、鴨川の情報など地域のことも、皆さんの携帯などに一足早く配信されます。
 記事の右上にあるフォローボタンを押していただき、グレーがエンジ色になればフォローは完了です。
 まだフォローをされていない方は、ぜひ、みんなみの里のフォローをよろしくお願いします。

 

里のMUJI みんなみの里

記事一覧