【みんなみの里】お正月にかかせないお豆が入荷しています

 長狭地区周辺では、お正月を迎える準備が着々と進んでいるようです。
 自宅だけでなく地域の寺社でも、しめ縄やお正月飾りを檀家さんや地域の皆さんでつくる様子が、あちらこちらで見かけられます。
 お店でも、ワラやウラジロ、ダイダイなどのお正月飾りに必要な材料をご用意しています。
 また、おせち料理に必要な黒豆や小豆も入ってきました。
 長狭平野では醤油味のお雑煮がほとんどですが、まるでぜんざいのような小豆雑煮を食べる地方もあるそうです。
 さらに、小正月には小豆粥を食べるとよいとされていますが、これは小豆の赤い色が邪気を払うといわれ、無病息災を祈る意味があるそうです。
 お正月に豆を食べるのは「健康でまめに働けるように」との意味が込められていて、どちらも新年を迎えるにあたって必要なお豆ですが、今年は、台風の塩害と猛暑などの影響で豆類の栽培はきびしいものだったようです。
 そんな中でも生産者さんが大切に育てて、やっと収穫できた貴重なお豆ですので、これらのお豆はまさに「福豆」ですよね。
 きっと福がいっぱいのお正月になると思いますよ。


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