【みんなみの里】だんだんに赤く染まっていきます

 昨日に続き、今日はいちごハウス内の「フルーツトマト」の様子をお知らせします。
 いちごと一緒のハウスで生育しているこのフルーツトマトは、暖かい環境の中で地植えをして水を与えずに栽培しています。
 この栽培方法は、水を与えたトマトは水っぽくなり、味がうすいものになってしまいますが、水を与えずに育てると、トマト自身が危機を感じ、土からは養分を、空気中からは限られた水分を吸収して、どんどん糖度の高い果実になるためです。
 そのため、生産者さんが手助けするのは、フルーツトマト本来の力を信じてなるべく手を加えない中で、数珠繋ぎのように生長するフルーツトマトをひもでつるして、全体に太陽の光が当たるようにしてあげることだけです。



 このように育てられているからこそ、真っ赤なツヤツヤした、甘い果実になるのですね。
 初めて食べたときは「まさにフルーツ !! 」とビックリするほどの甘さを、皆さんにもぜひ体験してもらいたいです。
 
 フルーツトマト摘み体験は、2月上旬からの予定をしています。
 じつは、いちご狩りにかくれて人気が高いフルーツトマト摘み、始まったらこちらもすぐにお知らせしますので、ぜひおいで下さい。


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