【みんなみの里】いろいろなメニューにつかえる「そうめんカボチャ」はいかがですか

 お店に「そうめんカボチャ」が顔を出し始めました。
 ズッキーニなどと同様にペポカボチャの仲間で、正式名は金糸瓜(きんしうり)という名前ですが、カボチャの特長から一般的には「そうめんカボチャ」と呼ばれています。
 その特長とは、果肉が糸状にほぐれる様子がそうめんに似ていることです。英語でもスパゲッティ・スカッシュ(スパゲッティ瓜)と呼ばれているとのこと。

 お料理の前に下処理をしましょう。
 ・両端を切り落とした「そうめんカボチャ」を3cmほどの厚さで輪切りにし、中の種とワタを取りのぞきます。
 ・そのカボチャを熱湯で17~20分茹で、シャキシャキ感が残る程度まで茹で上がったら、すぐに冷水に取ります。
 ・粗熱が取れたら冷水から上げ、果肉部分を手で優しくほぐしていくと、金色に輝くそうめんのような果肉が取れます。

 酢の物や和え物、煮物、スープなど、いろいろなお料理につかえます。またパスタや春雨の代わりにもでき、和洋中どんな場面でも重宝しそうな食材です。
 味はたんぱくなカボチャなので、アイディア次第で美味しいお料理に変身します。ぜひお試しください。


 そして、8/31(土)に予定されている 第3回 里のMUJI みんなみの里【収穫市】には、今までご紹介したいろいろなカボチャが勢揃いします。
 当日は「かぼちゃの特設販売」「かぼちゃ料理の試食」「かぼちゃレシピの配布」が特設会場にておこなわれたり、直売所では「かぼちゃのコラボメニュー限定販売」を予定しております。また、Cafe&Meal MUJI での「限定メニュー」も計画しています。
 ぜひご来店くださいませ。


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