【ラスカ平塚】「無印良品」の靴下が「直角」のワケ。

こんにちは、MUJIcomラスカ平塚です。

すっかり涼しくなって着ているお洋服の袖も少しずつ長くなってきましたね~!

 

本日の担当は、とりぴーとさあやんです。

私たちは今回無印良品の「靴下」をご紹介したいと思います!

 

 

突然ですが、

皆さんは、無印良品の靴下を試したことはありますか?

 

無印良品の靴下は、2010年から全ての靴下が直角になりました。

今まで沢山愛用して下さっている皆さんにも、まだ試したことがない皆さんにも、

 

:「この機会に、是非もっと無印良品の靴下を知ってほしい!!!」

:「靴下といえば無印良品と思ってもらいたい!!!」

 

そんな私たちの思いが伝わったら嬉しいです。

 

 

現在、一般的な靴下の多くは120度の角度で設計されています。

しかし、もともと靴下が誕生した時は足の角度に合わせた90度だったそうです。

時代が進むごとに、機械編みの影響と生産性向上の為に、120度が主流になっていったといわれています。

 

 

そんな時代の流れに逆らってまで、なぜ無印良品が90度の靴下にこだわるのでしょうか。。。?

 

かかと部分が直角で足にフィットすることで足の動きがスムーズになります。

ということは、余分な部分がだぶついたり、引っ張られたりしないので靴下がずれにくくなるということです。

結果、ずれないことで履き口をきつく締める必要が無くなり、血行もよくなります。

よって、長時間履いても心地良く過ごせるんです!

 

:「確かに普段無印良品の靴下を履いて働いていても、ズレてきて気持ち悪いなと思ったことがない。。。」

:「これが当たり前だと思って履いていたけど、実はストレスフリーなのかも。。。!」

 

毎日動き回っている私たちだからこそ気付いた有難みでした。。。!

靴下ってあって当たり前でそれ以上何か思うことはありませんでしたが、

その何もストレスが無いからこそ、何も気になることがなかったのかもしれません。

 

いかがですか?少し、興味が湧いてきましたか?

 

私たちは更に、無印良品の靴下がつま先部分にも違いがあることに気づきました!

 

 

皆さん!この幅の違いにお気づきでしょうか?

無印良品の靴下は、つま先の幅がゆったりとさせることに着目しました!

日本人の多くは甲高や幅広で知られています。

 

:「実際、靴下を履いた際にサイズを確認して購入したはずなのに少し窮屈に感じたこと、私もあったな~。」

:「その時はそれで終わっていたけど、実は自分にフィットしてなかったのかもしれないよね。。。」

 

一般的な靴下だと甲の部分を圧迫されることも多いようですが、

無印良品の直角靴下はつま先部分がゆったりとしているので

スムーズに履けて尚且つ締め付けも感じにくいと私たちは感じました。

 

現在、無印良品にはさまざまな直角靴下がありますが

よくお店でお客様からお声掛け頂くのは「この靴下の丈はどのくらい?」というものです。

確かに売場に並んでいるだけでは分かりにくいですよね。

 

 

MUJIcomラスカ平塚のスタッフも実際に履いているスタッフも多いので、

いくつか紹介したいと思います。

 

↓■足なり直角 足のサイズに合わせてくれる 靴下(婦人・えらべる) 21~25cm

↓■足なり直角 口ゴムなし三層 靴下(婦人・えらべる) 21~23cm

↓■足なり直角 口ゴムなし三層 ショート丈靴下(婦人・えらべる) 21~23cm

 

こんな風に靴下を見せる足元も、かわいいですよね。

 

この秋、無印良品の靴下は素材の選択、工程の見直し、包装の簡略化を再度行い

3足890円から3足790円と変わり新価格となりました。

 

 

私たちオススメの直角靴下を、ぜひこの機会にお試しください!

 

 

また、MUJIcomラスカ平塚では、定期的にオススメの情報などを配信しています!

是非、店舗をフォローしてみてください。

記事を楽しんで頂けたら、右上のハートマークをタップしてください!ハートの数を記事つくりの参考にしています!!

今後も、皆様に楽しんで頂けるような情報を配信していけるようにスタッフ一同頑張りますので、お楽しみに…!!!

 

 

MUJIcomラスカ平塚

記事一覧