【プラーレ松戸】季節の手仕事 “梅”

梅雨の中休みが続いていましたが、天気予報には再び雨マークが。

家の中で過ごす時間が増える梅雨の季節。

普段は後回しにしがちな片付けや、少し手間のかかる手仕事をしてみたり。

そんな時間を過ごしてみると、梅雨も悪くないなと思えてきます。

 

5月からスーパーの入口に並びはじめた青梅も、だんだんと黄色く色づいたものに変化してきました。

みなさん、今年の梅仕事はお済みですか?

 

梅酒にしようか、シロップにしようか。

でもなんだかすこし面倒くさいな、と思って踏み込めない方もいるのではないでしょうか。

決してやらなくても困らないのですが、やってみるとそんなに難しくなくおいしくできあがります。

 

定番の氷砂糖はもちろん、きび糖やてんさい糖などで好みの味を探してみたり

大人向けにはスパイスを入れて作るのもおもしろそうです。

漬けたての梅酒はきらきらとまるでアクアリウムのようにきれいでした。

 

 

そして、できあがる過程もとても興味深く、日に日に変化していく様子も楽しみのひとつです。

おいしくなあれ、と瓶を揺らして少しずつできあがっていく様子がうれしいのです。

 

 

無印良品で販売している果実酒ビンは初めての方にも安心のレシピ付き!

梅酒やピクルスなど、いくつかおすすめのレシピが載っています。

 

 

ひとりではなかなか腰が重いのですが、家族といっしょに作ることで毎年の恒例行事となっています。

簡単な作業なので、小さなお子さまともいっしょにできるのも楽しいですね。

 

梅仕事のシーズンも残りわずかとなりました。

これからの暑い季節においしくいただけるように、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

無印良品 プラーレ松戸

 

 

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