【相模大野ステーションスクエア】相模原、ぶらり旅。vol.2|まち便り

こんにちは。

始まりました。「相模原、ぶらり旅。」

「相模原、ぶらり旅。」とは…
実は私、相模原市に住んで20年以上が経ちます。
そして、とにかく美味しいものが大好き。

そこで、これを読んでいるみなさんに「相模原にある美味しいものを知ってもらいたい!」ということでスタートしました。

今回は第2弾。

ご紹介するのがこちら。

『Soi Gapao ソイガパオ』です。

相模大野駅北口から歩いて約7分のところにあります。

タイ料理を楽しむことができます。
それでは、実際に行ってみましょう。

私が行ったのは平日の13時頃。
店内は、アジアンテイストでまとまっています。
(店内に他のお客様がいたため、座席を写すことができませんでした。)

ランチメニューはこんな感じ。

いろいろあって迷いますね。

迷いに迷って、私が頼んだのがこちら。

「本日のカレー」です。
この日のカレーはイエローカレーでした。

とにかく具材1つ1つが大きくて食べ応えがあります。
じゃがいもと鶏肉を使ったカレーなので、甘さがあります。
ですが、甘さの後からしっかりとスパイスの程良い辛さを感じました。

料理をしているのはタイ出身の方。
お客様が出入りするたび、「サワディカー(こんにちは)」や「コップクンカー(ありがとうございました)」が聞こえてきます。

とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

そうそう。
私、辛い食べ物が苦手で、無印良品で売っているカレーの唐辛子マーク3つ以上のカレーを食べることができません。
本当はもっといろいろなカレーを食べてみたいのに…と思っていたら。

「最近、辛くないカレーが出ましたよ!」とスタッフから声をかけてもらいました。

『素材を生かした 辛くない グリーンカレー』と『素材を生かした 辛くない ほうれん草のキーマカレー』です。

実は以前、グリーンカレーを1口だけ食べたことがあるのですが、辛すぎて味がまったくしませんでした。
キーマカレーも、1口食べてギブアップ。

辛くないって書いてあるけど、本当に辛くないのか…。疑いつつ食べてみると。

「本当に辛くない!グリーンカレーってこんな味なんだ。美味しい!」「ほうれん草の味が強すぎないから、苦手な人でも食べられそう!」と、とにかく感動しました。
そして何より、「まったく辛くないのに、しっかりスパイスの味はする。不思議!」

私のように、辛いものが苦手でも食べられる『辛くない カレー』シリーズ。
今まで食べられなかったカレーを食べて、辛いものが食べられる人たちの仲間入りを果たした、そんな気がしました。

ぜひ、お試しください。

下記商品名をクリックすると、商品ページに移動することができます。

『素材を生かした 辛くない グリーンカレー』 350円(消費税込)

『素材を生かした 辛くない ほうれん草のキーマカレー』 350円(消費税込)

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