【相模大野ステーションスクエア】おいだすばぜ、金沢 ~その3~|ちょっと遠くのお話

こんにちは。

「おいだすばぜ、金沢」、今回が最終回です。

<2日目>

少し早起きをして向かったのは金沢21世紀美術館。

実は、交流ゾーン(無料)と展覧会ゾーン(有料:一般消費税込み1200円)の2つのゾーンに分かれています。

SNSなどでよく見かける「ラビットチェア」は無料ゾーンに、

「スイミング・プール」は展覧会ゾーンにあります。

交流ゾーンは9時からオープンしているので、少し早めに美術館に到着して写真を撮ることをおすすめします。
(展覧会ゾーンは10時からです)

美術館でいろいろなものを見た後はお昼ご飯。

近江町市場に行ってきました。

「どうしても海鮮丼が食べたい!」という願望を叶えるべく向かったのは『いきいき亭』。
11時頃到着しましたが、すでに満席。

いきいき亭丼(消費税込2000円)を注文。

10種類以上のネタがのった丼。この日の目玉はフグとシイラ。
とっても美味しくいただきました。

帰り際、お店の方に「ようこそ、ありがとうございました!」と言われてびっくり。
「もう一杯食べろってこと?」なんて思いましたが、調べてみると、金沢弁で「ようこそ」は「来てくれてありがとう」という意味なんだそう。

その後ひがし茶屋街へ行き、金箔ソフトを食べたり。散策したり。

帰りの新幹線まで時間が余ったので、金沢から電車に乗って行ってみたかったところへ。

『無印良品 野々市明倫通り』です。
2019年4月20日にオープンした、無印良品初のロードサイド店。

木材を基調とした店内には、黒部ダムに流れ込んだ流木や地元石川県産の杉など、北陸の天然素材を使用しています。

店内には中庭があり、シンボルツリーとして福井県産のヤマボウシが植えられています。

今までに見たことない雰囲気の店舗で、ただただ圧倒されました。

最後は、『1の1』でソフトクリームを食べて、この旅行は終了。
(ソフトクリーム食べ過ぎですね)

いかがでしたか?
読んでくれたみなさんにも、金沢の魅力が伝わっていたら嬉しいです。


天然素材といえば。

無印良品にある、『レッドシダーブロック・紙やすり付』をご存知ですか?(写真は、木をイメージしました)
防虫・消臭効果のあるこのブロック。

私も愛用しているこの商品。

用途はいろいろですが、私はスニーカーの中に入れています。
脱いだスニーカーに「ポンッ」と入れるだけ。とっても簡単。

ぜひ、店頭でご覧ください。


下記商品名をクリックすると、商品ページに移動することができます。

『レッドシダーブロック・紙やすり付』 499円(消費税込)

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