【イオンモール堺北花田】冬の寒さに縮んで耐えたほうれん草は、甘く厚く

 2019年も早いものでもう4日。年末年始のごちそうで疲れてしまった胃を、やさしいご飯で癒してあげたい頃ですね。
 今日は野菜たっぷりのメニューでほっと一息つきましょう。

 冬野菜の旬は1月から2月。いまの厳寒期がいちばんおいしくなります。寒さで見た目は悪くなるものの、それに騙されてはいけません。
 その筆頭が、今日のおすすめ『ちぢみほうれん草』。『寒じめほうれん草』と呼ばれることもあります。

 「名前のとおり、葉がぎゅっと縮んでいるでしょう。これは寒さにさらされることでほうれん草が生きようと栄養を蓄え、葉は厚くなり、甘味も増すんです」

 そう教えてくれたのは青果売場の“マジシャン”こと森本さん。

 「今日は『ちぢみほうれん草』が1袋 税込168円。ふつうのほうれん草が198円なので、こっちのほうがおすすめです」

 お浸しや炒めものなど、シンプルな調理法で十分おいしくいただけるのだそう。

 寒さに当たってこそおいしくなる『ちぢみほうれん草』。一度食べると、ほかのほうれん草が食べられなくなるとの声も聞きました。みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。

和歌山県産『ちぢみほうれん草』1袋 税込168円

 

 

無印良品 イオンモール堺北花田

記事一覧