【シエスタハコダテ】秋の立待岬へいってきました|ハコダテ便り

気が付けばもう9月の終わり。
函館も、秋風の気持ち良さを感じる貴重な時期を迎えましたね。
そんなとある休日、函館の観光スポットの1つでもあります立待岬にいってきました。
立待岬は函館山のすぐ南にあり、津軽海峡を見渡せる絶景スポット。
晴れた日は恵山、青森、松前が一望でき、さらによく見ると駒ケ岳も見つけることができます。

季節や天気によってたのしみ方は異なりますが、個人的には今時期の晴れた日がおすすめ。
立待岬には遊歩道があるので、涼しい秋風を感じながらのんびり散歩をたのしむことができます。

訪れた際に必ず行くべきなのが、ここにある売店はまなす。
特性のたれをつかった新鮮なホタテの串焼きや、ほど良い甘みと香ばしさが際立つ焼きとうもろこしなどさまざまなおいしいものがズラリと並びます。

中でも1番人気なのが、つぶ貝。

地元の方にも愛されリピーターもたくさん居るのだそう。
愛され続けるその味は、塩とタレが選べるとの事で、私は塩を選択。

しっかりした歯ごたえと、かむごとにちょうど良い海の塩味が口いっぱいに広がり思わずうっとりしてしまいます。
その新鮮なつぶ貝を片手に眺める津軽海峡の景色は、まさに絶品絶景でした。

太陽の光をたっぷり浴びたきらきらした海と、一面に広がる空の青さのコントラストに一瞬で心が洗われました。
夏の暑さが落ち着いた今、雪が降る前に。
ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

無印良品 シエスタハコダテ

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