【エスパル福島】苔玉たち、その後|スタッフのおすすめ

こんにちは。無印良品エスパル福島です。

濃い青の空、背の高い入道雲、太陽に照らされて深くなった木々の緑、力強く鳴く蝉の声、まるくぬるい風、とれたての桃の香り、大きな夕焼け。福島の夏は真ん中を過ぎてもあざやかです。


みなさん、以前のおたよりで紹介した『苔玉』を覚えていますか?
この春開催したワークショップで、自分で選んだ植物を土と苔でくるんで苔玉を作りました。

その時作られた苔玉たちが今どんな暮らしをしているのか、ちょっぴりのぞいてみましょう。

 


『おはよう。いい朝だね』

 

『毎日の成長が楽しみだよ』

 

『新しい葉っぱが生えてきたね』

 

『今日はお日様と風にあたろうね。』

 

『ただいま。帰ってきたよ』

 

『お水おいしい?いっぱい飲んでね』

 

『ちゃんと育ってくれてありがとう』

それぞれのお家で優しい言葉をかけてもらいながら、みんな幸せそうに暮らしていました。

 

 

苔玉の育て方には「大切なコツ」が2つあります。

 

・過保護にしすぎず、放っておきすぎず、優しく見守ってあげること。
・どんな状態かを観察し、そっと手助けをしてあげること。

 

苔玉との距離感は、友達や恋人や家族とのそれと同じですね。

お店で行うワークショップで体験することはほんの始まり。小さな命を育む毎日の体験を通して、大切なことを学べる気がします。

 

次回の苔玉作りのワークショップはすでに満席。またたくさんの苔玉たちが生まれます。

ワークショップの模様はあらためておたよりしますね。

 

 

 

 

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福島での何気ない毎日が、愛おしく感じられますように。

 

無印良品 エスパル福島

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