【エスパル福島】あ~、まんぷく。|FUKUSHIMA to Go

福島市のグルメといえば円盤餃子!
ということで、FUKUSHIMA to Go 記念すべき第一回は福島市のご当地グルメ、円盤餃子の発祥、満腹さんにお邪魔しました。

 

福島駅東口からパセオ通りを越え、文化通りを抜けて稲荷神社の鳥居の前を横切り、程なくすると趣を感じるのれんの満腹さんが見えてきます。

扉を開けるとオープン直後なのにお客様がいっぱい。かろうじて空いていたカウンター席に座って、さっそく注文。

 

まず注文したのは円盤餃子30個入り!

30個綺麗に並んだ餃子たち。これが一人前?すごい迫力です。

 

では、いただきます!

 

大きさは一口サイズで小ぶりです。

皮はパリもちっとした食感。そして野菜の甘みとお肉の旨味が口いっぱいに広がります。

おいしー!

30個ということで食べきれるかなと思ったのですが、ぺろり。
本当に美味しいです。

 

次に注文したのは水餃子。

皮がさらにもちもちになって、噛めば噛むほど肉汁が溢れます。
円盤餃子とはまた違った美味しさです。

 

お店の方にお時間いただき、円盤餃子発祥の由来もお伺いしました。

 

満腹の創業者(現代表のおばあ様)が、戦時中満州で食べた餃子がモデル。前日の水餃子を中華鍋に丸く並べて焼きなおした(鍋貼りにした)餃子を食べていたそうです。
戦後福島に戻られた際、味や形を思い出して再現したのが今の円盤餃子の発祥とのことです。

それが福島に根付き、今では円盤餃子が福島市の代表的なご当地グルメになりました。

創業当時から味のベースはほとんど変えず、時代に合わせ少しずつアレンジを加えて今の味になっています。

餡に使用するのはキャベツではなく白菜。満州で食べていた餃子には山東菜(サントウサイ)が使われていて、味を再現するには日本で手に入る野菜で白菜が1番適していたとのこと。

あの甘みは白菜だったんですね。

白菜を切るのは全て手作業だそう。機械化するのが難しく1日で約25個も切っているんですって。

 

 

特別に中の作業場も案内していただきました。


こだわりの皮も店内で一から作っています。市販されている一般的な餃子の皮よりも一回り小さいのが特長。これがあの食べやすい一口サイズの秘密なんですね。


すべて手作業で一つひとつ丁寧に、スピーディーに包んでいました。

なんと今年のGWの10連休の際は、1日で約5000個包んだそうです。
職人技です。

 

厨房も見学させていただきました。

木箱に入った餃子を手早く並べ火を入れていました。綺麗な円盤型です。
こちらも見事な職人技です。

 

お忙しいにも関わらずインタビューに答えていただいただけでなく、作業場や厨房にまでご案内していただいた満腹のスタッフさんたちです。

本当にありがとうございました!

とてもとても素敵な方々でお腹も心も満たされました。

あ~、まんぷく。

 

あまりにも美味しかったので、スタッフ用にお土産も購入しました。

お店の方曰く、「冷めても美味しい、温める時は電子レンジではなくオーブンで」とのことでした。実際に温めずそのまま食べてみたスタッフも「美味しい」と夢中で食べていました。

 

ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

 

<元祖円盤餃子 満腹>

福島県福島市仲間町1-24

エスパル福島から徒歩15分くらい。近隣に提携駐車場があります。

 

 

街歩きのお供は、もちろん撥水サコッシュ』『踵の衝撃を吸収するスニーカーです。

※商品名をタップするとネットストアの商品詳細ページが見れます。

これからも、無印良品のアイテムと供に福島の街の話題をお届けしていきます。


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福島での何気ない毎日が、愛おしく感じられますように。

 


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