【たまプラーザテラス】たまプラときめき調査隊Vol.2

梅雨明けが発表されて1週間。

たまプラーザでは、30度を超える日もあり、猛暑が続いています。

 

今回はそんな暑さを、辛さで乗り切ろうということで、

エスニック料理店「モンスーンカフェ」で辛いものを食べて夏を乗り切りたいと思います。

 

スタート地点は、たまプラーザ駅の中央改札口前です。

「モンスーンカフェ」は駅から徒歩約5分。

今回もなるべく日陰を通って歩きます。

まず有隣堂の横を抜けて、そのまま道なりに沿って進みます。

道中スタッフオススメのパン屋、「乃が美」やカフェなどもあり、今度行ってみたいお店が増えました。

モンスーンカフェがあるのは、たまプラーザからあざみ野へ続く欅並木沿い。ケーズデンキのはす向かいにあります。

お店の前の看板をチェックします。

この時期は旬のマンゴー推しです。

店内に入ります。

天井は竹で編みこまれた装飾になっていて、まさに異空間。

吹き抜けが開放感があります。

店内はとにかく広く、100人規模の着席パーティーが出来るそうです。

 

メニューを選びます。

この時間はセットがおすすめということで

「MONSOONセット」を注文しました。

 

少し待つとセットの「ベトナム風生春巻き」と「海老トースト」がきました。

ベトナムでは生春巻きの事を「ゴイクン」と呼んでおり、「包んだ和え物」という意味があるそうです。

モンスーンカフェと言えば、この生春巻き。
中々家で作らない生春巻き。
モンスーンカフェでは手軽に食べることができます。

海老トーストは海老のプリプリ感とトーストのカリカリ感がマッチして、絶妙な食感を生み出している一品です。


そしてメイン料理です。
今日は3人で来たので、せっかくなので、3人とも別の料理を注文しました。

まずはガパオ&グリーンカレー


グリーンカレーは無印のグリーンカレーと同じくらい辛く、辛いもの好きにはたまらない一品です。ガパオはピリッとした辛味がありますが卵と絡めると、味がまろやかになり、食べやすくおいしかったです。


続いてパッタイ。


パッタイの日本名は「海鮮焼きビーフン」ですが、日本人が想像するビーフンとは違い、平たいきしめんのような麺です。
海鮮たっぷりのあっさり味で、日本人好みの美味しさだと思います。辛いものが苦手な人にはぴったりのメニューです。
パクチーはすみっこにかたまっていて、苦手な人がよけやすい配慮が素敵です。(パクチーは好きなのでそのまま食べました。)

 

最後に鶏肉のグリーンカレー

これでもか!と言わんばかりにタケノコやキノコが入っており、食べ応え抜群。酵素玄米のお米ともマッチしていてとてもおいしかったです。


ランチの最後にどうしても、どうしても口直しで飲みたくなってしまった、看板に載っていたタピオカドリンク。

注文してしまいました。
「フローズンマンゴーコラーダ」
エスニック料理の口直しにぴったりでした。

大満足です。


無印良品にも手軽にエスニック料理を楽しめる商品があります。

※画像を押すと商品のページに飛びます。

ぜひ店頭で確認してみてくださいね。

 

 

今回は調査隊に夏の乗り切りかたを聞きました。

※画像を押すとおすすめ商品のページに飛びます。

 

 

 

 

 

無印良品 たまプラーザテラス

 

 

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