【北大路ビブレ】「奇跡」のお茶あります

こんにちは。
すっかり季節は夏気分ですね。通勤中にみつけたナニワイバラも満開でした。

これから暑くなるにつれて、無印良品で人気の商品は水出しシリーズです。
今日はそんな人気シリーズの中から、ルイボスティー、グリーンルイボスティーについて調べてみました。

ルイボスとは世界中で唯一、南アフリカのセダルバーグ山脈にしか生息しないマメ科の植物です。しかもそのなかでも限られたエリアだけしか育たないらしく、驚きですよね。

セダルバーグ山脈をインターネットで検索してみたところ......。
なるほど、わたしが想像していた場所とはどうも違うようです。
どこまでも続く山々とごつごつした岩がたくさんあり、ここでルイボスが育っているのかと思うと、たくましい植物だなと関心するほどです。

ルイボスという名の由来は落葉のとき赤褐色になることから、現地語でルイ(赤い)、ボス(藪)と名づけられたそうです。

ルイボスの種はとても小さくて収集するのに大変なため、これを好むアリが食用として運び蓄えたアリ塚から収集するという方法もあるようです。アリからしたらたまったもんじゃないですよね。

「奇跡のお茶」といわれるほどにその効果は様々で、なにより現代人の最大の悩みといわれているストレスや食生活の偏りによる体の不調を整えてくれるといわれています。

また、グリーンルイボスとの違いですが、それは茶葉の製造工程の違いにあります。
ルイボスティーは茶葉を長時間発酵させます。その工程のなかで葉が緑色から赤褐色へ変化するため、あのお茶を淹れたときのきれいな赤色がでるんですね。
それに対して、グリーンルイボスティーは発酵させずに急速に乾燥させるため葉も緑のままです。淹れたときの色は薄いオレンジ色で、味もさっぱりしているのが特徴です。発酵の段階で失われる栄養素がグリーンルイボスティーの場合は損なわれないため、ルイボスティーよりも優れた栄養素が期待できるそうです。ルイボスティーの独特の香りが少し苦手......という方はグリーンルイボスティーをぜひ試してみてください。

 

お店にはほかにも水出しシリーズがたくさんあります。この夏、無印良品でお気に入りをみつけてみませんか。

 

無印良品 北大路ビブレ

 

 

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