【近鉄四日市】7月30日(火)「絶滅危惧種のアニマルクッキーをつくろう」|イベントレポート

7月30日(火)「絶滅危惧種のアニマルクッキーをつくろう」のイベントレポートです。
本日は桑名市を拠点に卵不使用のクッキーで卵アレルギーのお子様でもおいしく食べられる「kurimaro(クリマロ)」さんをお迎えしてワークショップを開催しました。

kurimaro(クリマロ)さんのクッキーの特徴は味がおいしいのはもちろんですがクッキーのデザインが特徴的です。それはクッキーのモチーフすべて「動物」だからです。しかも犬のデザインだけでもたくさんの種類があり、他にも鳥シリーズ、猫シリーズなど動物園が出来るくらいの品揃えが一番の魅力です。当日は屋台も出店してくれてクッキーの販売もしてくれました。

今回、無印良品でイベントを開催するにあたり、アイデアを出し合った時に無印良品の商品でお子さまに人気の「プリントTシャツ」に描かれている動物のアイシングクッキー体験をしてみてはどうかという話になりました。無印良品で販売している「絶滅危惧種」の動物が描かれているプリントTシャツは、売り上げ金の一部を動物保護団体に寄付をしています。こうした無印良品の取り組みにkurimaro(クリマロ)さんが協力してもらい「レッサーパンダ」や「クジラ」、「ホッキョクグマ」のデザインをクッキーで作ってもらうことが出来ました。
そうして今回イベントを告知したところ夏休みということもあり多くのお子さんが参加してくれました。

⇒プリントTシャツのページはコチラ

ではレポートです。今回は絶滅危惧種のクッキーを2枚とミニクッキーの1枚の合計3枚のクッキーをつくります。まずは講師の栗田さんがミニクッキーでアイシングの手本を見せてくれましたがその様子を見つめるお子さんの目は真剣そのものでした。今回のアイシングは海藻など自然の色を生かしたクリーム状のペーストしたものでクッキーに絵付けをしていきます。人工の着色料などは使わずに体にも優しい素材で食べるのも安心ですね。

皆さん、最初は戸惑って恐る恐る絵付けをしていましたが時間が経つごとに慣れていき自分らしいアイシングクッキーがどんどん出来上がっていきました。

そしてクッキーが出来上がると最後に講師の栗田さんから絶滅危惧種の動物の現状をお子さんにわかりやすく話してくれました。今、動物園で見れる動物たちの中でも普段の生活から正しい事をしないと今後見れなくなってしまう事。例えばゴミの分別をちゃんとして動物にも暮らしやすい環境をつくることの大切さ、動物に対していつも優しく接することなど、小さなお子さんでも分かる言葉でメッセージを届けていました。とてもたいせつなことですね!

では最後に記念写真です。今回は集合写真が多くて可愛いですね。

参加した皆さん、ありがとうございました。

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