【横浜ジョイナス】「オーガニックコットン」|なんだろう?その2

無印良品の商品でよく見るのが「オーガニックコットン」の表記。「オーガニックコットン」にはどんな特長があるでしょうか。
前回のブログでは無印良品らしい色「生成」についてお話しました。今回は無印良品が素材を選んで使っている「オーガニックコットン」を紹介します。

「オーガニックコットン」とは、農薬や化学肥料を3年以上使用していない土地で、自然の仕組みに沿って育てられる綿花のこと。無印良品は、私たちのものづくりが地球環境や地域、その生産者にとって健やかなものであってほしいと考えています。
着心地も劣ることなく、耐久性も変わらない、ごく普通の綿素材。「オーガニックコットン」は大量に作ることができない素材ですが、少しでも地球にやさしいものづくりをしたいと考えたときに当たり前にたどり着いた、素材の選択だったのです。

じつは最近「無印良品はオーガニックコットンを使うのをやめたんですか?」というお声を頂きました。これまで無印良品では「オーガニックコットン」を使った商品には商品名にも入れていたからです。
でも安心してください。

これは商品タグの裏面。無印良品ではオーガニックコットンを使うのをやめたのではなく、オーガニックコットンを使うことを前提にものづくりをしているため商品名から表示がなくなっただけなんです。
また、2019年春夏の一部商品から「オーガニックリネン」を使い始めました。無印良品はこれからも環境や人にやさしいものづくりをしていきます。
「オーガニックコットン」に会いに、無印良品 横浜ジョイナスにぜひ遊びに来てくださいね。

次回の なんだろう? は、「クルタ」です。

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