【ゆめタウン高松】「ぷらり、ふじ旅」改め「FUJI TO GO」

みなさん、こんにちは。無印良品ゆめタウン高松 藤田です。

前回、疲れにくい 撥水スニーカーをご紹介した「ぷらり、ふじ旅」ではありますが、

この度、突然ながら名称を「FUJI TO GO」へと変更いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

無印良品の一大プロモーションの「MUJI TO GO」。

こちらをしっかりとモジっていきました。

あまり英語に詳しくない方ですが、おおよその意味としては、

「MUJIで行かなくっちゃ」

「フジタで行かなくっちゃ」ってところでしょうか。

そんなわけで、少し涼しくもなってきた今日この頃。新たな旅の始まりです。

Let‘s start 「FUJI TO GO」!

前回の「疲れにくい撥水スニーカー」はもちろん。今回の旅のお供は「肩の負担を軽くする 撥水リュックサック」です。

価格は税込み¥2,990-

前回、リュックのとてつもない重圧から、肩への負担を感じずにはいられなかった私。

自分のリュックの重さを量ると約3、5キロありました。(いったい何を詰め込んでいるのか)

もちろんそれに合わせて肩の負担を軽くするリュックにも3、5キロの荷物を詰め込みました。

そこで、「肩の負担を軽くする」とはいかなるものか、という挑戦を思いついたというわけです。

さらには、この日の天候はあいにくの雨。しかし、実はリュックの撥水性に挑戦するにはモッテコイの天候でもありました。

ですので、この「FUJI TO GO」肩の負担を軽くするリュック編。

そのあたりを見どころに、読み進めていただけると幸いでございます。


さて、ここで今回のルートのご説明。

いつものように、我らがゆめタウン高松を出発し、「特別名勝 栗林公園」を散策、どこかで昼食、お隣店舗の無印良品 高松をゴールとする、朝10時スタート、昼15時解散予定といったところを予想しておりました。

 

なんだかんだで準備等の諸事情により、ゆめタウン出発の時刻が10時30分。

そこからテクテク歩いていきます。

やはり人間の歩くスピードは4キロ少し。

30分ほどで、2.4キロ先の栗林公園に到着です。

 

栗林公園は、国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つということです。

緑深い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配し、400年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大名庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。

公園の名前は「栗林」ですが、園内は庭園が造られた当初からたくさんの「松」で構成されており、約1400本もの松が植えられているそうですよ。

永きに渡って、職人により手入れをされてきた松の姿に、私、圧倒されてしまいました。

 

案内によると、「南庭周回コースが徒歩60分」。

ゆっくり散策して、ちょうどよい時間ということで、ぐるっと周ることにしました。

ゆったりとした気持ちで趣を感じ、雨に降られながらも園内を見てまわります。

ここで一句。

 

「栗林の 松の隙より 露のおつ。」

 

雨が上がってもなお、松の葉の隙間から雨のしずくが落ちてくる。

それもまた、乙なものだなと思い、詠んでみました。

 

 

池のほとりを歩いていると、エサをくれると思い込んで寄ってくる鯉ちゃん。

たくさん集まってくるので、なかなかの迫力です。

 

 

 

そろそろ小腹も減るころだなと思っていたところ、ちょうどよいタイミングで茶屋の団子を発見しました。

 

 

とってもおいしい団子、いただきました。

 

 

この場所が栗林公園の一番の展望台。

園の清掃員の方に外国人と間違われ、「Beautiful point!!」と強くおすすめされたので、しっかりお礼を日本語で「ありがとうございます。」と述べました。

とってもキレイでした。


さて、園内を一回りが一時間と少々。

設定しておいた歩数計を確認すると、ちょうど園についてから2キロ歩いておりました。


栗林公園を出発すると、今度はゴールの無印良品高松へ向かいます。

降ったり止んだりを繰り返し、テクテクと高松店への道を歩んでいると、突然のゲリラ豪雨に襲われました。

 

 

雨のすごさで、履いていたデニムがびしょびしょになり、

しかしながら、紹介していた撥水シリーズのリュックとスニーカー。

靴下は全然気持ち悪くならないし、リュックの中にも水が染み込んでいませんでした。

これぞ体験談、と言えるのではないでしょうか。

無印良品の撥水シリーズ、本当におすすめです。

 

 

さて、食事も終えて、ついに高松店にたどり着きました。

時間は14時。少し食事や雨宿りに時間を費やしましたが、総歩行距離8キロの旅でした。

約3時間から3時間半、もちろん背負いっぱなしということはありませんでしたが、

前回の旅の時に比べるとやはり肩への負担も少なく、足取りも軽快でした。

実際に体感して、知るというコト。

とっても大切なことだと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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