【ゆめタウン高松】瀬戸内国際芸術祭2019

 

 

こんにちは、無印良品 ゆめタウン高松 です。

すっかり涼しくなり、秋を感じる今日この頃。
今回は「芸術の秋」についてお話します。

わたしたちのお店がある香川県では、3年に1度「瀬戸内国際芸術祭」というアートのお祭りがあります。

春、夏、秋の3会期にわたって、瀬戸内の12の島と高松港などの港周辺でさまざまなアート作品が展示されています。

 

9月28日から開催されている、秋会期のみにしか作品を見ることのできない粟島に行ってきました。

粟島は瀬戸内海のほぼ中心にあり、香川県の西部にある三豊市の須田港からフェリーで15分の島です。

すべての作品を徒歩でまわることができます。

マップをもとに島をめぐっていきましょう。

ベトナムの紡績工場で廃棄される端切れを再利用した巨大ラグを島民と共同制作したものです。

三豊市ではベトナム人の方が多く働いていることから、ベトナムにちなんだ作品を多く見ることができます。

この日は残念ながら定休日でしたが、ベトナムのフォーと香川のうどんがコラボした「フォうどん」も気になりますね。

また、海に関する作品も多くあり、世界的課題にもなっている海の汚染について考えさせられる作品も各所にありました。

クジラの作品はどれも美しく、繊細で、ていねいに描かれていて、ぜひ、生でみてほしいものばかりです。

なんとVR体験もすることができました!

こちらは作家と島民が共同で洞窟の部屋を制作したものです。

壁一面には壁画が描かれていて、とても神秘的な空間でした。

ほとんどの作品は写真撮影が可能です。
作品を見るだけではなく、自分なりに感じ、とけ込み、表現してみる。
アートの楽しみ方はさまざまです。

 

瀬戸内国際芸術祭2019秋会期 は11月4日までです。
みなさんも「芸術の秋」を楽しんでくださいね。


無印良品 ゆめタウン高松

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